武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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ブログ引っ越しについて

当ブログ引っ越しのお知らせです。

昨年にブログ引っ越ししたばかりですが、どうもこちらのブログに不具合が多く、記事の投稿に難儀しておりましたため、思い切って再度、ブログを引っ越すことにいたしました。

新しいブログはこちらです。
↓↓↓↓
ライブドアブログ「武道空手研究会

http://blog.livedoor.jp/kid_a1005/


今後ともよろしくお願いいたします。
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テーマ:武道・武術 - ジャンル:スポーツ

【武道空手 身体操作】 ホームページ開設

ほぼこちらのブログと同様な内容ですが、「武道空手研究会」のホームページを作ってみました。

若干違うところもありますので(笑)、よろしければご覧になって下さい。


http://kidaminoru.jimdo.com/

よろしくお願いします。

あらためまして、会の方針

先ほど当ブログにコメント投稿して下さった「一修行者」さんのコメントを読ませて頂き、また新たに自分の方針、生きる姿勢についてしばし考えました。

まず今後行っていく稽古会について。

これはもう自分のライフワークと言えますので、自分の価値観や方針を全て反映させたものにしたいと思っています。

と言っても独裁的なものでは決してありません。


基本は私のアイデアの提案が主たるものになりますが、これだけは絶対に守りたい方針が、

・オープンな集まりである事
・フラットな関係である事

の2点であります。



また、自分が稽古会をやる目的は、

・自分自身が練習相手を欲しいから
・自分のアイデアで喜んでもらえたら

と言う事です。


自分の利益が先にきているので、そんな綺麗ごとを言うつもりもありませんし、そうだからこそ、みんなでお互いに向上していけたらなあと思うのです。

お互いに稽古相手になると言うのは、互いが互いの協力者であると言う事です。

ある程度、ひっぱっていく位は必要かもしれませんが、そこには壁も階層も要りません。



私のアイデアや練習法の一方通行も嫌ですね。

それより優れていると思うものはどんどん出して頂き、検証して、より優れたものが生まれればいいんです。
だから一人親分のお山の大将みたいには決してなりたくないんです。

自分より強い人間が育ってしまったら悔しいから、

「お前の3倍は練習して工夫して、必ずお前に勝ってやる!!」

って思えたら幸せじゃないですか。

自分がまた今以上に向上できるかもしれない切っ掛けを作ってもらえたんですから。



だから、従順過ぎるのも良くないと思うんですね。

立派な方の話しを聞いて感動しているだけなのもダメ。
私は自分がそれを活かせるにはって事を考えたいんですね。

自分自身が自分自身の問題を本気でなんとかしたいなって思っていたいんです。
そんな自分の事を真剣に考えている人が集まれる場にしていきたいです。




自分の事を真剣に考えている人、そんな人たちはえてして


生意気なやつだ・・・。

コンプレックスの塊だな。

見栄っ張りなやつだなあ。


なんて思われたりするんじゃないでしょうか。


でも私自身、若い内生意気でよかったです。

劣等感がひどくてよかったです。

見栄っ張りでよかったです。



そんなやつって、必ず壁にぶつかったり、情けない思いもたくさんするはずですから。

そうすると嫌な思いはもうしたくないから、真剣に自分をよくしたいって考えます。

特に若い内はそうある方が自然な気がします。
そんな風でいるのがいいと思います。

だって歳とってやったら無理がありますから(笑)。


と思っていたら、周期的にくるんですね。

私は今、かなり生意気だと思います。

しかし、生意気なのって違った角度でみれば、

「勢いがある」

って事だと思うんです。



落ち込んだり、

落ち着いてしまったり、

勢いづいてしまったり、

生意気になったり・・・・。



これって何かに挑戦し続けている限り、周期的に起こるんじゃないですかね。

そういう意味では精神はゆらぎまくり。


でもゆらぎも周期もみな、自然の法則なんじゃないでしょうか。
都合のいい言い方かもしれないけど、昔の偉人さんたちでさえそうだと思うんです。



愛読書の「言志四録」の佐藤一斉先生も、

時には冷静な判断を、

時には勢いがあってなんぼじゃ、

みたいな格言を残してる様に思うんですね。

四冊の著書の中で正反対な事を言っている。


それが真実なんでしょうね。

だから名著を読む時も、その両方の目を持って読まなければ、どっちかに偏ってしまう。

今の自分の状況に最も合ったもの、もっとも欲しているものを主に読み取っていけばいいのかなと思います。

そう、今の自分に都合よく(笑)。



生涯、そうやってゆらいでいくもの。

でもいくらゆらいでも、ブレる事は絶対しませんよ。

自分のスタイルがぶれてしまったら、私と言う人間は誰が代わりをやってもいいって事になりそうで。


自信なんて無いですけど、方向性と言うものだけは持ち続けたいものであります。
歳とってから、「なあ〜んもなかった、俺の人生。」なんて言ったらつまんないでしょう。

でもまあ、あんまり家族に迷惑かけない様に(小声)・・・。

そう言う訳で、オープンで、フラットで、敷居の低〜〜〜い会にしていきたいと思います。

今週もあっと言う間

今週も怒涛の様な1週間が終わりました。

最近は治療院の運営の事で、同業異業を問わずいろんな方との会合も多く、業務以外でも仕事の時間が多いです。

次に治療院を出すとしたらまた接骨院か、介護系施設、また個人治療院やサロンなどがいいのかなどの話や、往診の為に提携している医師の先生とのお話や、他の先生との治療技術に関するお話などなど、押さえておかなければならない事がたくさんあります。

弱小治療院が軌道に乗りつつあるところで、事業としては数年先の準備も必要であります。
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昨日は勤務先の治療院での業務終了後、当ブログから知り合ったG・Yさんがいらっしゃいました。

G・Yさんは仕事をしながら陸上競技を続け、身体操作を追求する為、努力を重ねている方です。

身体操作を調べる内に、自然に武術にも出会った様で、私のブログも読んで下さる様になり、お会いしたのが昨日で3回目になります。

遠方から時間をかけて来て下さるので、本当にありがたく思います。

土曜は午後3時には業務は終わっているので、3時半にお約束し、気が付けば夜の8時近くまでお話しておりました。
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話の内容は、彼も将来は治療家、セラピストを目指している様なのでその辺りの話と、あとはひたすら武術を基本とした身体操作についてでした。

彼は数ヶ月前から太極拳も始めたとの事で、実際に動きを交えながらの話は時間が経つのも感じないほど楽しいものでした。

仕事の関係でなかなか稽古会ができないと言う申し訳なさもあり、できるだけの事をさせて頂ければとの気持ちでした。

稽古会についてはいつ始められるか、なかなか目処が付かずにいる現状です。

その為、当面はG・Yさんの様に個人的にお会いする様な形しかとれませんので、ご要望がありましたら、コメントを頂ければできるだけお答えしていきたいと思います(コメントは私が承認するまで非公開式です)。
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今日もまた埼玉の方へストリートダンスのバトルイベントの救急スタッフとして向かう予定です。

先週の千葉県松戸市の体育館で行われたダンスイベントでは、今まで帯同したイベントで初めて怪我人が出ました。

ほぼ間違いなく「腓骨下端部骨折」であったろうと思います。

幸い、近くに病院があったので応急処置を施し、他のダンサーの子に送ってもらいました。

また、今までのイベントで一番多くの相談者があり、ダンスバトルを観戦している余裕もありませんでした。

痛みや不調の治療をし、予防の為の自己調整法をアドバイスします。

ダンスバトルも見たかったですが、それ位に忙しい事はうれしい事でもあります。

多くの優秀な若いダンサーがちょっとした故障から治りにくい症状になり、ダンスをあきらめると言う様な事を少しでも防ぎたいのです。

みんながあっと驚く様なダンスを見せてくれる為に、彼らの健康を守りたいと思うのです。

こんな楽しいものが無くならない様に少しでも手助けになればと思います。

昨年から本当に多くのダンスイベント帯同の依頼がくる様になりました。
全て参加できるのはとても難しく、最近は彼らの練習場へ行ける事も少なくなっており、その分も頑張らねばと思うばかりです。

またうれしいのは、彼らの中に治療家を目指す事子たちが現れ、中には現に鍼灸の専門学生もおります。

そんな子たちの相談を受けるのも本当に楽しい時間であります。

今日も彼らと一緒に楽しみ、地元のダンサーの子らと一緒に帰り、ラーメン屋かファミレスで食事して楽しい話ができると良いなと思っています。

目的と方向性

武道をはじめ、様々な身体操作の文化に触れた人は、自分の変化と成長の”ものさし”として、それらを活用しているのでしょうね。

自身の変化や成長は数値化できる様なものではないですから、何かの目安が欲しいものです。

その動機が、強くなりたいだとか、人体に興味があるとか、治療技術に役立てたいとか、人それぞれ違うだけの事でしょう。

皆さんから頂く御意見の、「会の方向性」についてですが、上記の様な個人の動機により、目的も違うので、自分の技術が向上しているかどうかの確認をしているか、またその方法はどの様にしているか、と言う事だけがあれば良いと思います。

目的とその評価の作業があれば、どの様な取り組み方でも、その方にとっては有益なものと成り得るはずです。

私も身体操作をこつこつと掘り下げるのも好きですし、実戦的な試行も好きですので、その両面からの楽しみがある様です。

私の会に参加して、個性がつぶされる様なら良い事はないでしょう。

しかし、私自身も過去に経験しましたが、どんなに一方的で、キツい稽古でも、目的からそれていないと感じれば、それは充実感にあふれたものになります。

一見、無意味の様に思えても、

「今の自分にはこれが必要なんだ!」

との確信と強い思いがあれば、それは後々決して無駄にはなっていないと分かるものです。

”何かに熱中する”と言う事と”個人の幸せ”は同義であると思うのです。

いずれにしても、個人の幸せがなくてはならないと思っています。
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