武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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北海道らーめん 魚らん坂

4月も後半に入ったのに、まだ少し寒いですね。

寒がりな私は、冬からあまり変わらない服装です。

そんな寒い時は、うどん、そば、ラーメンなどが食べたくなりますが、今日は治療院の近所にある、

「北海道らーめん 魚らん坂」

という味噌ラーメンがメインのラーメン屋さんにいってまいりました。


(写真は御徒町店)


(看板のアップ)


治療院から近くなんですけど、初めて行ったんです。

個人で開業して1年が経ちましたが、あまり近所を散策する余裕がなかった様に思います・・・と言った私の苦労話などは置いといて、今日は武道ともダンスとも身体操作とも関係ない、ラーメンだけの話です。


私はデカいずうたいに似合わず、普段はあまり食べませんし、お酒も弱いです。

そして、油ものや辛いものにも弱い(ちょっと辛いのは好きです)という見かけ倒しなヤツですが、こちらの「魚らん坂」のラーメンは、店名のとおり魚だしでくどくないようです。

なのに、スープを一口いただいたところ、すぐに軽くこがした様な香ばしい香りがきまして、それでいて独特のとろみがあるんですねえ。

私はチャーシューの代わりに角煮ののった、特製みそラーメンをいただいたのですが、この角煮がまた、やや薄めに切られてやわらかいし、よく煮込んだせいか、脂っぽくないんですよ!全然!

並盛りで注文したことを後悔しつつ、一気に食べて、スープも飲み干しました。

たまにしか食べないラーメン、さらにスープを全部飲んじゃうなんてあまりないことなので、自分でもちょっと感動です。

こちらのお店、チェーン店なんですね。
いやーうまかったなあ〜。

私は外食と言えば、地元SOUL BARの「STOMP!!!」さんですが(私の筋肉の50%はSTOMP!!!のピザとファンキーチキンでできていそうです)、ここははまりそうな感じがします。

らーめん好きな方だけでなく、特に脂っこいのが苦手な方にも是非試してみて頂きたいですね。

明日は木田道場でーす。
友人、知人、武術経験者、現役の選手、入り乱れて楽しんできます。
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頂くべし!STOMP!!!のファンキーチキン!

本日はゴールデンウィークの間なのでひまかと思いましたが、いつもより患者さんが来て下さり思いのほか忙しく、片付けなどして少し遅くなったので、地元SOULBARの「STOMP!!!」さんへ。

いつものバーボンとミックスナッツ(最高の組み合わせですね!)、それにお腹がすいていたので「鴨の燻製のロースト」
を頼みました。

前にも頂いた鴨のローストですが、しらがねぎとの組み合わせが抜群です。

ぺろりと平らげ、また肉が食べたくなり、前から気になっていた「ファンキーチキン」を頼みました。


これがまた最高においしかった!

携帯を治療院に忘れてしまい、画像を撮れなかったのが残念ですが、また今度行った時に必ず。

からあげのサルサソースがけなんですが、最初にびっくりしたのが
「サルサソースがフレッシュ!自家製!」
と言う事です。


あまり辛いものは得意でない私ですが、これはおいしかった。
薬味の玉ねぎなどもシャキシャキで、市販のものしか味わった事の無い私は、サルサソースのイメージががらりと変わりました。

フレッシュなものってこんなにおいしいんですね。

またから揚げもなぜか皮がパリっとしていて、少しスパイシーな下味がある様な。

まさかね、SOULBARにこんなおいしいから揚げの変化技があるとは。
これは今流行のから揚げ屋さんも要チェックですよ〜。


TIKITIKの店長にも教えてあげなくては。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日は午前はいつもどおり往診に行き、午後からは地元の体育館で行われるブレイクダンスバトルへ救急班として参加。

あさっては稽古会。

稽古会は地元の運動好きな友人たちが参加する予定。

ブラジリアン柔術白帯のサーファー、フルマラソン3時間前半で走る個人貿易商、マラソン好き・昆虫採集好きな営業マン、自己流筋トレを欠かさないプロレスマニア、などなど。

皆運動が好きなので、この日は基本的な身体操作をミット打ちをメインにやってみようかなと思っています。

正しい突きのアライメント、蹴りのアライメントを様々な種類の技で試します。

突き終わった形・蹴り終わった形で押し込み、動作の最終形を体に覚えこませます。
この時に押し込むことで受動筋力が働き、その姿勢も力を出すことによって、小脳や運動野に記憶されるのではないかと考えています。

いずれにしても、最終形態で力を出すと、その途中の動作は自然とその最終形態に沿った良い軌道を描く様になることが多いです。

この際に腕の軸や、体幹部の軸、股関節の乗りや各関節や体の節目の状態、それをつないだ感覚を理屈でなく体で覚えやすい様な稽古をしようと言うものです。

ミット打ちは単純に「やった感」があり、楽しいものです。

楽しく、身体操作が覚えられればいいなと思っています。

42歳のおっさんたちが怪我をしない様に、効率良い動作を心掛けて参ります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やりがいのある稽古はとても大事な要素です。

細かいことも必要ですけど、それは皆と一緒にやる時は少しでいい。
ある程度やったら、あとの研究は一人で詰めるもの。

あとは人とやって、その中で技の本質を感じられるものが必要です。
なぜなら、技とは一人で行う技は何の分野にも存在しないからです。

芝居だって観客あってこそ。

治療だって患者さんあってこそ。

現実的に、常に検証を。
これらが大事です。

今後は月一回でなく、週一回位の稽古を現実にしたいと思っています。

こうなると稽古会ではなく、道場になる訳ですが、近い将来実現させたい目標です。

それでは皆様、素敵な連休をお過ごし下さい。

【武道空手 身体操作】  加油!!

最近飲み食いの話題が連発しておりますが・・・。


今日も治療が終わり、事務処理をしていると、パソコンがあまりに遅いので、ちょっと調べてみたら“復元”すると良いらしいと分かったので、とりあえず復元の操作をして再起動を待ってましたが、

真っ黒い画面に2行ほどの英語のメッセージ・・・「ディスク入れてなんかキー押せ」的なメッセージのとおりに、キーを押してみても、同じメッセージが下に延々と続き・・・。

パソコンに詳しい友人に電話してなんとか復活させ、もう頭が疲労したりイラついたりで、クタクタでした。

もう遅かったので仕事場の帰り道、JR御徒町駅近くの中華料理屋さんに入りました。

”カキのオイスター炒め”と”カニチャーハン”を注文した時、注文を取りに来た中国人らしき女性が、私が指さすメニューをじっと見入り、数秒後に納得したように伝票に書き込んでいました。

(日本に来て、まだ間が無いんだろうな・・・)

と思い、しばらく待つと、その女性が”カキのオイスター炒め”を運んできました。

私のテーブルに置いて私の顔を見ながら料理を指さし、


「ア・・・コレ、ニホンゴ〜、ハナス。」


え!?   ん!?   なんだ?? 



えーと「ニホンゴハナス」。



う〜ん・・・・あ!  

日本で言うとなんだってこと?



「ああ、これね。カ、キ、の、オイスター、炒め。」

「カキノオスターイタメ。アイガトゴジャマシタ。」



う〜ん、言葉がかなり不十分でも異国の仕事に飛び込んでいく。
素晴らしい生命力です。

日本人はあまり考えないでしょうね。最近の若い子は結構度胸ありますが。


おいしく頂いて、さてお勘定。
やはりさきほどの女性が・・・。

(埼玉のおばさんに似てるなあ)
などと思いつつ、一万円札を出しました。

お釣りを返す時に、その女性がお札を持って、私の前で確認のために数を言いながら札を数えます。

「オオキイガ、ゴウ、ロク、・・・・!?・・・・」(私の顔をガン見して)


ん!!   

数も数えられない!? と理解し、


「なな!」

と私が言うと、すかさず彼女も目を丸くして

「ナナ!!・・、ハチ。」


と無事に札を数え終えて、

「アイガトゴジャマシタ。」

と言ったので、私は


「加油!」(ジャーヨウ。頑張っての意。ちなみに広東語読みだと”ガーヤウ”)


と一言。


すると彼女はそれまで緊張して固かった表情がパッと明るい笑顔になり、両手でガッツポーズを作って、


「ハイ!ガンバルンデス!! アイガトゴジャマシタ〜!」


と言っていました。


私は語学はからきしダメで、中国語は「ニーハオ」と「ツァイチェン」以外に知っていたのが、この「加油」(頑張れ)と「放鬆」(ファンソン。リラックスするなどの意)の2つしか知らないのですが、どちらもいい言葉です。



昔、とある飲み会的な集まりの際に、順番に自己紹介をしており、隣に座っていた中国から来たばかりの青年が緊張していたので、


「ファンソン。」


と声をかけました。

すると、その時のその青年のリアクションが、


「お、うんうん・・・ってええ!? ファンソンて!ええ!?」


と言う様な事を中国語で言ってびっくりしていたのを思い出します。


「放鬆」は太極拳の用語なので、武術が好きな人なら知っているでしょうが、あまりメジャーな言葉でないので、いきなり日本人にファンソンなんて言われてええっ!っとなったのでしょう。



開業したばっかりで、治療と雑務で少々疲れ気味なところにパソコンを使う事が多く、疲れとイライラ感があったのですが、こうした人との交流でとてもいい気分になりました。



最近、うちの年老いた犬がかわいくて仕方がないのですが、歳寄り同志(笑)いたわり合う気持ちが通じているのでしょうか。


生意気になってきたうちの娘には小言ばかりを言って、娘もうるさがっていましたが、ここのところ犬と気持ちの交流をしていたせいか、自分の気持ちもやさしくなってきた気がするのです。

その証拠に娘がまた近寄ってくる様になりました。


人間て愛されたい存在だと思いますが、同時に誰かに無償の愛を注ぎたくてたまらない存在なのではないかなあ、と思いました。

うちの犬はほんとにかわいいです。

アイガトゴジャマシタ。

からあげ専門店 T I K I T I K I 

今日は久しぶりの休み。

とは言え、これから治療院で事務的なこと、その他雑務をやりにいくのですが。
それでも、週に一回、電車に乗らない(ものを運ぶので車で行きます)、携帯電話もマナーモード解除できる貴重な1日です。

今日は食べたくてたまらないものがありました。

JR新小岩駅から徒歩5分、からあげ専門店のTIKITIKIのからあげです!


(お店の様子。オレンジで目立ちます。)

先月末に久しぶりに両国のDjBAR、「d−collection」におじゃました際にマスターのさいとうさんに、TIKITIKIの店長さんを

「地元の後輩で、新小岩でからあげ屋やってるんです!」

と御紹介頂き、その2日後くらいにさっそく行って、その時は「ファミリーセット」を購入しました。

後日、分かったのですが私の地元の後輩君がTIKITIKIの店長さんと知り合いでした。
いやーみんなつながってるなあ!

いろんな味でとてもおいしく、すかさずリピートしたかったのですが、月〜土の夜までしっかり仕事しているので、行くチャンスがなく2週間ほど経過・・・。



(うまーーーーーーーーーーーーーーいっっ!!! しょうゆ、にんにく、塩、カレー、とうがらしの味付けが楽しめて、大盛りご飯無料なんて・・・いいんですか店長!!!)

そして今日!

ついにチャンスがおとずれ、からあげmix弁当¥500(もちろん大盛りで)とチキン南蛮を単品で購入しました。



今までからあげにはそれほど高い関心はなかったのですが、うまいからあげに出会ってなかったと言う事ですね。

世の中のいろいろないいものを知ってから成仏したいものです。



表面はぱりっと中はジューシーなんてよく聞きますが、

「これかーーーっっ!!!」

と思わせる様なものです!

タルタルソースも手作りで、宮崎の有名店からの直伝レシピを再現。


両国のDjBAR「d−collection」さんでも、ランチメニューに採用しているこちらのからあげ。

是非、一度召し上がってください。

さあ〜治療院行こうっと。

からあげ専門店 Tiki-Tiki
住所 東京都葛飾区新小岩2-13-3
電話 03-3653-2936
※持ち帰り専門店です
11:00〜20:30(不定休。あんまり休まないですね。)

新小岩駅南口から約5分。
平和橋どおりを葛西方面へ少々歩き、右側にある小松通り商店街にはいり、小僧寿しを通り過ぎた交差点の先、右側にあります。

【武道空手 身体操作】 アンチョビピザ!

先週の水曜に治療院をスタートさせて以来、ぼちぼち忙しい状態で、有り難く思っております。

それでも、自分一人で始めたところにまた来て下さっているのだから、もっと自分の技量を上げないとと思ってしまいます。

当たり前ですが、より責任を感じます。

そんな訳で、業務終了後には事務的な事や、まだ整っていない部分の業務など、結構くたびれます。

まあそれは当たり前の事とは言え、私もリセットしたいので、今夜も地元、江戸川区小岩のソウルバー、STOMP!!!さんにお邪魔しました。


(STOMP!!!さんのアンチョビピザ。こんがりとろーりチーズにお魚の香り。これがまた合うんですねえ。焼く前にマスターが生地を伸ばして作ってくれてます。やや薄めの生地はパリッとね。)

夕食がまだでしたので、いつものボトルを出して頂き、すかさず

「アンチョビピザをお願いします!」

と一言。

焼きあがってきた時にもまた、すかさず

「ラムコークお願いします!」

と。


(ピザの手前左にラムコークのグラス、右にマイボトル。一人一人の前にキャンドルを置いて下さる!あま〜いスローなソウルナンバーが流れ、極上の癒しです)

やっぱりピザには濃いお酒よりもソーダ系が合いますね。

――――――――――――――――――――――――

最近、STOMP!!!のマスターからもお聞きしましたが、「五体不満足」の著者、乙武洋匡さんが、

「今の風潮は自粛でなく“他粛”。」

とコメントされた事について、確かにそういう風に感じてしまう人たちがいるのも事実だなあと思いました。

前にこちらのブログでも書きましたが、震災後のつらい気持ち、直接震災の被災者でなくてもそれぞれにあるものだと思うんです。

私も父がいわき市出身で、私自身幼少のころから親しんだいわきの町が原発の影響で被害を受けているのは、いつも頭から離れません。

しかし、そんな精神状態が人間にとっていい訳はありません。
病気の元です。

であれば、リセットして、また自分の仕事に精を出す事が、日本を支える小さな一つの力になるのですから、販売業、製造業、サービス業などなど、みんなが頑張れば良いのだと思うのです。

どなかたかが、

「できる人は、できるだけ普通に生活した方がよい。」

と言われていました。

ボランティアも、様々な娯楽の自粛も、みんながそうしてるし、そうしなきゃいけないんじゃないか、と言う思考のもとに“させられる”のであれば、それは乙武さんが言われる様に「他粛」でしょうね。

皆、それぞれの生きていくステージがあり、それぞれに守らなければならないものがある。

それができて、その上で余裕がある人は、自粛なりボランティアなりすればいい。

それでも何もできなけど・・・と思う人たちは募金なり、物資を送ったりと、何かしなきゃいけない!と言う気持ちに追われてしまっているのですから。

同じ日本人、何もしなくていいやなんて思う人はいません。
皆、なんとかしたい、してあげたい、と思っているはずです。

――――――――――――――――――――――――

今後も私は、治療院と言う自分の仕事を務めながら、
「武道、ダンス、東洋医学」
と言う、自分を作るものから、何かができないかと考えています。

少し余裕ができたら、動ける様にいろいろ案を練っていこうと思います。

いろいろな事をやってきて、今思うのは、何をどうやるにも、大切な事は

「楽しむこと」、「人とつながること」

これくらいかな、と思っています。

人が求めるものなんて、突き詰めればシンプルでイージーなもので、それだけで案外幸せになれるのではないか、とぼんやり考えいます。
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