武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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星の王子様と小4のへりくつ!?



まったく、小4にもなるともう屁理屈がすごいですね。


子供からすれば、大人の屁理屈もすごいんだろうなと分かったのが、星の王子様のおかげでして・・・。



最近、娘がカミさんに叱られた後に諭す役割をすることが重なり、さきほども1時間近くもやっておったわけです。


しつこい話はしたくないし、私の方が早く切り上げたいと思っているのに、娘の質問攻めに途中で放り出す訳にもいかず。



きつく叱られた後だから、また父親が追い込んでしまってはいけませんが、


「お前も大変なのは分かってるけど、お前のこういうところはダメだぞ。」


と言えば、


「自分はこういうふうにした方がいいとおもったんだもん・・・こっちの方がいいと思う。」



「いや、でもそれはまだお前が分かってないだけで、普通はダメなことなんだぞ。」



「でも、○○ちゃんとああしてこうっだった時は、こうでああで・・・・」



てな具合で、話がとんでもない方にすっ飛んでしまい、こちらも何を話していたのか分からなくなったり、泣いた後ですから、しゃくりあげてしまって、次の言葉がなかなか出ないのも長引く原因で。



「お前はね、考え過ぎなんじゃないのか?いいとか悪いとかはその場で変わるんだから、その時その時で、自分で考えてさ、間違ってたらまた変えていけばいいんじゃないの。」



なんて、それを言ったらもう後は無理やりおしまいにする様な言葉しか出てきません。



最後は「もうめしだから。」と言って、強引に終了。



しっかし、あいつの理屈も話の流れもほんっとよく分からんし、こっちの言うことも分かってねえんだろうなあ〜。

ん?

あ!これ星の王子さまでねえの?


と言う流れでうちにあった本を読み返してみました。



むかーし読んだ記憶でなんとなくは知ってましたが、子供目線からのとても描写の細かい面白い話ですね。


名作はやっぱり名作だなあ〜。



砂漠に遭難した小型飛行機のパイロットが、突然出会った星の王子さまからいろいろな質問を受け、飛行機を修理しながら、王子さまが自分の星から旅立って、いろんな人と会った話など聞いていきます。


自分の住んでいた小さい星の話、旅立ってからも行くのは一人の人しか住んでいない小さな星の話。


一人だけ住んでいても王様だったり、一人だけでも自意識過剰な人だったり・・・。


でも王子さま目線から見た、こういうおかしな人たちって、まさしく子供から見た大人の価値観なのかなあって思ってしまったんです。


ちょっと反省です。



うちの娘も、もう無理やりに押し付けても良い影響はなさそうな年頃なので、信頼関係だけは感じてもらえる様にしたいなと思うばかりです。


でも、一人っ子だし、甘やかしたくもないですけどね。


でもでも、一人っ子は一人っ子なりの、不満もあったり、変なプレッシャーもあるかもしれないし・・・



ぬ〜ん・・・・分からん!!!


だな。


星の王子さま読んで寝ようっと。

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役割 〜一人一流〜

先ほどテレビで英才教育についての番組を観た。

IQの高い子供が集まる小学校の教育法や、自分の子供たちをお金をかけずに工夫と努力だけで現役一流大学へ合格させた母親の教育法などが紹介された。

自分も子供をもつ身で、最近、算数がイマイチだなぁとか考えていたりするので、

「ふんふんなるほど、それはいい。うちの子供にならどうやって応用できるかな。」

などと考えていた。

しかし、うちの子供の個性では、どう考えても詰め込み型の指導や、決め事で縛るのが難しいと思ってしまった。

やはり、自分は自分なりに娘に良いと思った事をやっていくしかないのか、と考えていたところに、番組の最後で司会者のタモリさんが、この様に締めくくった。

「こういうのは絶対にいい。でも社会全体がこういう方向性を求めたらいけない気がする。
エリートたちは国には絶対必要だが、その他、芸術の世界、職人の世界とかがバランス良く栄えた方が、健全な社会だと思う。」
と。

皆が同じ方向に行くのが良いと思い込んでしまっている、現在の日本が陥ってしまっている状態ではないかなと感じた。

もともとは生命の世界には“多様性”が不可欠である。
それが無いと、次へ命をつないでいく事ができなくなる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
自分はレベルこそ低いものの、確実にその「芸術や職人の世界」に分類される人間であると思う。
そして娘も。

だから、娘の教育を考えた時に、エリート教育を少しでも取り入れられるか、と考えた時に妙に
“苦しかった”
のである。

親子だから似た性格であるし、先日自転車の練習をさせていた時も、自分の父、叔父、妻、などの教え方に比べ、自分の教え方で急激に進歩した事でも痛感した。

恥ずかしい話だが、小2の娘はまだ自転車がまともに乗れない。
3歳からバレエ教室にも通っているし、たまに空手の動きなどさせたりしても、決して運動神経が悪い方ではない。

妻共々、自転車練習の時間が取れなかった事に尽きる。
親の責任である。

自分の教え方は、自転車と言う道具に慣れさせる為、実際にこぐ動作ではなく、段階的に必要だと思う動きを分解して教え、最後にそれらを統一させるやり方をした。
2時間後は、自分の予想以上にこげる様になった。

途中で「おしっこ。」と言ったが、夕方とはいえ暑い日だったので、これはきっとさぼり心で休憩したがってるなと感じ、
「あとでしろ。」
と言って続行させたのも良かったと思っている。

気分屋で根気がないのも、自分と似たところであるので、顔色を見ればすぐに分かる。
途中までできそうになったところだったので、そういう時は一気にもっていかなければならない。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
自分が娘にしてやれる事は“楽しませてやる事”だと思った。

子供には自発心を一番持ってもらいたい。
だから楽しんで、自らやる状況を作ってやりたい。

できなかった事ができる様になれば楽しい。
探究心も旺盛になる。

そして、自分の個性に合った生き方をしていってもらいたい。
そうすれば、自分で意識しないでも誰かの助けになれる事ができる。

医学でも武道でも、名のある先達は社会に広く働きかける事ができる。
しかし、それこそ個性であり、そういう意味では選ばれた者にしかできない事。

しかし、自分自身が思うのが、そう言った“大御所的な”方たちの教えは、理解できない者もいる。
いくら理解しやすい形にされたとしても、それでも分からない者たちがいる。

それが社会であり、個性であり、多様性である。
逆にそうでなくてはいけないのだ。

冒頭のタモリさんのお話の様に、そうした多様性が共存している状態が、健全で、自然で、バランスのとれた世の中なのだと思う。

大御所たちではできない事もあると思うと、レベルの低い者にしかできない事も当然ある。

自分は自分と共鳴できる患者さん、運動愛好者たちに少しでも貢献できればと思っている。
何事も最終的には“相性”である。

娘にも、その様に自分のできる事、できる範囲をよく分かって、精一杯個性を発揮してもらいたい。

そして、大勢でなくとも、身近な人たちだけでも、何か手助けできる様になってもらいたいし、そこを目指してもらいたい。

柳川宗家が言われた
「一人一流」。

全ての人は皆自分のスタイルを持つ。
この言葉の重さを再確認した次第である。

基本の理解

今日はのんびり娘の宿題をみました。

国語の音読や算数の足し算など。

特に今、自分が当たり前に使っている日本語。
これについて、いろいろ聞かれると、正直なんで分からないのかが、こちらが分
からない。

小1の勉強なので、基本の基本なんですが、初めて学ぶ者にとっては分からない
とこだらけなのは当然でしょう。

自分もどうやって学習していったのか覚えてません。

何事も最も基本的な事は、なぜ?と疑問をはさむ前に、こういうもんだ!と理屈
ではないと認識するべきなのでしょうか。

その様な学習無しには、その先を学べないという人間としての基本なのかもしれ
ません。

武道空手の指導においても、相手が理解できないと言う事について、教える側が
しっかり認識して良い判断をしなくてはならないと、子供の宿題を通して考えた
事でした。

娘と後楽園へ

今日から4日間、夏休みをもらった。

明日から鴨川へ、義父の墓参りで鴨川へ。
妻の弟一家と、義母、私の父母と妻、娘で行く事になるので、にぎやかだ。

特に妻の弟のところは、内の娘と同級と一つ上の2人の息子がおり、相当エネルギーを使う事が予想される。

うちは娘1人なので、あらためて男の子の親の大変さを思い知る(しかも年子で2人!)。
特に、お母さんは大変である。
女の子と違って、元気な割りによく熱出したりするしなぁ。

墓参ついでに海で遊べるのは最高だ。
マリンスポーツや釣りでもやっていない限り、海に行く事はそうそう無い。

海は自然の陽気のかたまりだ。
普段、治療で患者さんと接していると、自分も元気や陽気を充電すべきと痛感する。

病んだ人、疲労した人を癒すには、大自然から陽気をたっぷりと頂くのが一番!
地元の魚料理も楽しみだ。

今日は、妻が仕事に出て行ったが、夏休み中の娘と自分が見送るといった状況は、今までなかった様に思う。
なんだかとても気分がいい。

明日から家を空けるので、床の雑巾がけや布団干し、買い物など、色々と指示を出された。

妻が出掛けた後、すぐにそれらに取り掛かり、11時より自分の買い物へ。
休みなので、娘と2人で出掛ける事に。

考えてみれば、子供と2人で手をつないで出掛けるなど、人生でとても限られた時間だ。
楽しい時間。やすらぐ時間。大切な時間。

いつも通勤で通る地元の商店街、駅ビル。そして、いつも通勤する様に電車に乗る。
たったこれらの事だが、子供と一緒にいる事で、とても楽しくうれしい時間になる。

向かったのは水道橋。

ここは武道具店が多い。
格闘技の聖地、後楽園ホールがあるからだろうか。

目的は「パンチングボール」のダブル(ボールの上下がゴムひもでつながったもの)を購入しようと、ボディメーカーさんに行く為。

到着してみると、営業日がかなり変更されており、本日は休み。残念。
そして、もう一つの行きつけ、イサミさんへ向かう。

目当てのダブルのパンチングボールは見当たらなかったが、他の商品で良い物を発見。
やはり、たまにはこうしてぶらりとのぞいてみるべきだな。

購入したのは、「ビッグ拳サポーター」と「レガース」の二点。


このビッグ拳サポーター、クッション部分が、写真で見るよりとても肉厚。
武道空手の突きは体ごと移動する推進力で突くので、当て止めとは言え、相手も前進してきたところになるので、止めるのが難しい。

いや、触れる前に止めてしまうと、相手は当てられた事が理解できず、あまり練習にならない。

また、確実に相手の前進を止める練習もしなければならない。

打ち込まなくても、止めるだけで結構な衝撃がある為、打つ側も遠慮しがちになる。
萎縮した様な、伸びの無い突きになると悪い癖がついてしまう。

その為、できるだけ肉厚のクッションの拳サポーターがあればいいなと以前から思っていた。

もう一つはレガース。
これもしっかりした作りで、しかも低価格。


自分の脛はフルコン空手時代からとうにつぶれているので、あまり必要ないが、元サッカーの治療院の若いスタッフにこれを着けさせて蹴り込んで貰おうと思って購入。

本人も格闘技は好きで、軽くキックボクシング的な動きを教えたら、妙に覚えが良く、楽しんでおり、意欲も強まっている。

彼自身の運動と、自分の稽古にも少々付き合ってもらう事で、より便宜を図っていく為に様々な工夫は惜しまない。

結局、お目当てのダブルのパンチングボールは買えなかったが、またの機会に。

もともとダブルのパンチングボールは一個あるのだが、もう一つ買って、上下に2個つながった形に連結させて使いたいと思ったのだ。

すでにある一つの方は、中が空気の入ったボールではなく、砂鉄が入った袋やエアーガンで使うBB弾がぎっしり詰まっており、提げ巻きワラとして使用している。

これを普段、突きの練習時には、自分の肩の高さの位置にしているが、蹴りを練習する場合、みぞおち位の高さにしたいので、いちいちヒモを結わきなおして、高さを調節するのが面倒なので、上下に2個つなげたら調度良いだろうと思った。

最近、動きは非常に調子が良い。
と言っても、あくまで自分レベルの話だが。
常に検証が無いと独りよがりになる。注意しなくては。

とりあえず、調子が良いと言う事で、その理由は最近、よく足捌きの練習をしているからだと思う。

そしてそれは蹴り技の稽古に発展する。
若い頃から蹴り技は好きであり、トリッキーなスタイルの蹴り技は特に好きだった。

武道空手の特徴的なのが、手による技(蹴りもそうなのだが)であった事や、組手などで蹴り技を使うと、バリエーションが一気に増すので簡単に優位に立ててしまうので、意識的に封じてきたところがある。

また、武道空手の技術を知ってからは、安易に蹴りを出す事がどんなに自殺行為になるかを思い知ったからでもある。

ともかく、その様な封印してきた蹴り技を復活させる様に、力を入れ始めた。

武道空手の蹴りは、突きと同原理でなければならない。
それは平安などの形に、突き蹴り同時に行う動作などで示されている。

足捌きより先に、蹴り技をいかに楽に、初動の気配無く、速く、強く蹴れるかを追求する事で、足捌き、体捌きが良くなってきた。

ワンシュウの形の動作だったか、その場での左右連続手刀受けの動作が役に立った。

大東流の佐川幸義先生も、足捌きの練習は毎日欠かさずに行ったと、何かの本で読んだ記憶がある。

なんでも剣術の前後素振りの様な動作の足捌きで、これを200〜300回位は日課にしているといった記述だったと記憶している。

武道空手でも浮身を使い、一瞬で前後に振り向きながら上段受けをする動作がある。

足捌きと言えども、居着かぬ様に、また小さい者が最大限にその質量を加速度に変え、動作するには、足だけでなく体全体で行わなければならない。

この様な点が多少なりとも体感できてくると、自分の体ではない様な出足の軽さや、その後の変化、加速度と衝撃力が感じられる様になってくる。

だが、これも「すごい!」と自分で思っても、その上の世界はまだ未体験な訳で、そこで自己満足やおごり高ぶる事のない様に維持しなければならない。

だから常に
「最高に調子がいい!!」
と感じても、それはあくまで“自分レベル”の事であると戒めるのだ。

もっと「その先」が常にあるのだ。
この程度で調子に乗ると痛手を食う。用心、用心。


さて、自分の買い物に付き合ってもらったから、今度は主導権は娘に。

とりあえず後楽園周りを散策する。
後楽園ホールのあるビルの前を通り、懐かしい気分に。

娘に、
「昔、パパはここで試合した事あんだよ。2回だけだけどね。ほら、うちに写真があったろ。」
などと話してみるが、娘はどうでもよいらしく、「た○ごっち」のキャラクターショップへとスタスタ。

その後、外のベンチに座りソフトクリームを食べる。

よせばいいのに、また別の武道具店をのぞき、ダブルのパンチングボールを探してみる。
既にある物と形も違い、お値段も張ったのであきらめる。

娘はめざとく、よく行くファミリーレストランの看板を見つけ、そこでランチタイム。

だいぶ顔が火照っていたので、水分と栄養の補給をさせる。
本当は別のものが食べたかったのだが、付け合せに娘の好きなフライドポテトがついているので、サンドイッチを注文。

たまにしか、こうして娘と2人で出掛けられないので、どうしても甘くなる。

その分、日常では自分なりの価値観でしつけは厳しくしている。

水や食べ物、電気などを無駄にするなとか、トイレのスリッパはそろえて脱げだとか、自分のものは自分で片付けろとか、習い事の時間に遅れるな、人を待たせるなとか、あまり特別な事ではないが、出来る限り守らせたいと思っている。

帰宅して、布団を取り込むと、だいぶ熱くなっていたので、これでは寝られないのではと思い、四畳半に布団を集め、クーラーを入れて冷やす事に。

妻が変えるまでのひと時、もう少し自由を謳歌しようと、昼酒を飲む。
缶のカクテルを2缶開けて、この日記を書いている。

日中からアルコールを口にするなど、普段は絶対に有り得ない状況が、うまさを強調する。

宗家は酒はほとんど飲まれない。

たまーに何か特別な席の時、小さいグラス半分かせいぜい一杯のビールを口にされる位だ。   

酒を口にすると翌日位までは、反応速度が鈍ると言われていた事もあるが、もともと酒はお好きでない様だ。
体に合わないと言うのもある。

自分も強くはないが、酒は嫌いではない。
毎日は飲めないが、たまに深酒する事もある。

急性腰痛や寝違えの患者さんなどへの、アルコール摂取を注意する説明の声も小さくなってきている気がする。

連休も・・・・

待望の三連休です。

子供も夏休みに入りました。

今年は全てが仕事中心になりそうなので、8月も特別にどこかへ出掛ける予定はないので、行ける時に行っておこうとできるだけ子供と出掛けてようと思いまいした。

自分の稽古の方は、最近治療院の若いスタッフがキックボクササイズをやりたい、との事なので、ミットやパンチンググローブ等を持ち込み、業務終了後、私が教えながら、私自身の稽古にも付き合ってもらっています。

20代前半のスタッフの彼は、バリバリのサッカー選手だったので体力をもてあましているので、追い込みをかけられるトレーニングが気持ちいい様です。

彼には、私がシュートボクシング時代のメニューをやらせています。
そしてその後は、私の稽古。

軽く基本動作をした後、武道具メーカーのイサミさんで購入した「チョップブロック」と言う物を彼に持ってもらいます。

体当たりと蹴り技以外の全ての技を、ほぼ全力で打ち込みます。

このチョップブロック、私のお気に入りベスト3に入ります。

一辺が40cm位の立方体の硬い合成ビニールの袋の中に、米粒位のポリエチレン樹脂(かな?)の粒がめいっぱい詰まったもので、砂袋に似た感触があり、それでいて砂袋と比べて軽量です。

強度が高いので、私が全力で突いても楽に受けてもらう事ができます。

これを持参する前は「電話帳」を持ってもらって、それを突いていました。
全力でなくても、やはりちょっときつかった様です。

練習の種類によってはミット類もいいのですが、柔らかい分、”プッシュ”の癖がついてしまい、切れの無い打撃になる恐れがあります。

チョップブロック、まだイサミさんで売ってるんでしょうかね。
だいぶ前に購入したものですから。

これをヒントにダブルのパンチングボールで、手製の「提げ巻きワラ」を作ったのです。

以前の日記にも書いたのですが、パンチングボールの中身を全て、エアーガンの「BB弾」をたくさん詰めて硬くしたのです。

しかし、それでは砂袋の様な重さが不足していたので、砂鉄を入れた食器洗い用の上部なゴム手袋を真ん中に詰めました。
出来上がりは上々で、今も一番愛用しています。

ともかく、少しでも毎日稽古できるのは大変ありがたい事です。


さて、連休の初日の土曜は午前、娘がバレエ教室に行った後、宮崎アニメの某新作を初日に観賞に行きました。

妻はたまった洗濯、掃除、バルサンでダニ予防などで家事奮闘中。
パートやPTA役員などで、できずにいた家事を一気にこなします。

小学生にもなれば、父親と2人だけで出掛けても、もう困る事も少ないので助かります。

思ったほど混んではなく、楽に座れました。
その後は定番のレストランで食事。

クリームソーダはいつの時代の子供も好きなんでしょうかね。
やはり娘も楽しみにしていたようです。

翌日の日曜は、車で千葉県松戸市にある「21世紀の森と広場」と言う公園に行きました。

とても広い公園で、大きな池、小川、林や蓮の田んぼ(?)などの里山の様な環境で、とても楽しめました。

帰りの車ではもちろん熟睡です。
シートベルトがよだれだらけになってました。


(やはり子供は虫とり網がよく似合います。ザリガニや小魚がたくさんいました。)


(夏は子供も虫も植物も元気です。)


(久しぶりにトンボを捕まえました。手にとって見るのも久しぶりです。)

   
(蓮の花。娘にはこの中に仏さまが座るところがあると教えています。知ってはいても、実物を見るのはめったに無かったので、中の仏さまの台座を見てすげえっ!!と思ってしまいました。)


(大きな池です。)

(奥に見える休憩所で、娘はソフトクリーム、私はホットコーヒーと焼きそばを食べました。朝食にパンをちょっとしか食べてなかったので、午後3時の暑さと普段の疲れから頭がぼーっと、足が少しガクガクしました。自宅でも稽古してたのでちょっと疲れてます。)

(たくさんの花を見るのは日常少ない事です。手前のラベンダーを見た時、自衛隊で富良野にいた時の事を思い出しました。)
 
(池の階段のところから、いきおい良く霧状に水が噴射されています。とても涼しくて子供たちも大喜び。)


(滑るからと注意したのに、お約束どおり滑って池に落ちてくれました。やっぱりなぁ〜。わざと、いや無意識層でわざとなのか、滑ってぬれたのに、すごくうれしそうな顔なんですよね。怒るのは親だけ。車のチャイルドシートは当然ぬれるでしょう。この後、ズボンを乾かすのに陽射しで熱くなった階段に座ってなと言ったばかりなのに、ぬれてる階段の部分にまた座っている・・・・わざとか!おい!!!)

   
(すぐ横は林道みたいになっており、ここを上ると市の博物館があります。林道のとちゅうでキノコ発見!)


(なんだかアスレチックみたいです。尾瀬や釧路の湿地帯にもこんな木の板の道がありますよね。)

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