武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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【ストリートダンス レッスン】〜子育て応援!!子連れダンスレッスン〜

先日、治療に来て頂いた“まひまま”さんのダンスレッスンをご紹介します。


まひままさんは、ご自身が1歳児を持つママさんです。


以前、スタジオなどでダンスレッスンをされていたのですが、出産から育児からしばらくお休みされていましたが、現在は子連れでのダンスレッスンを台東区上野の会場にて主催されています。


育児というもの、特に第一子の初めての子育ては、すべてが必死ですよね。
子供と向き合ってばかりでも、神経の休まるヒマがありません。

そんな生活の中で、たまには心身を開放して楽しむことができれば、また元気に子育てができるでしょう。

いい育児ができるためにも、ママさんたちに楽しむ時間をもって頂きたいですね。


まひままさんのクラスは、月に数回、不定期で行っているそうで、スケジュール等はブログにて公開されてますので、そちらをご覧下さい。


「まひままのブログ」
http://ameblo.jp/noriko06071984/


以下に、ご本人からの紹介文を下に引用させて頂きます。
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ずっとやりたかったママさん向けレッスンを不定期ではありますがやり始めました(o^-^o)

ママになるとなかなかエクササイズする時間もなくなると思います。
本能的にまずは子どものことが一番で、自分のやりたいことは二番になりやすくなりますよね。

それはもちろん子どもへの愛があってとても大切なことであると思います☆

しかしたまにはママが楽しめる空間があっても良いと思うんです(o^-^o)

ママさん同士コミュニケーションがとれて、汗をかけて、子どもを連れてこれる空間を作れればとゆう思いからレッスンの場を設けました☆

私も子どもを産むまではダンスのインストラクターをしていた為、楽しんでレッスンをさせて頂いてます☆

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お近くの方は是非!!
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【ストリートダンス バトル】〜駅対抗クルーバトル STATION VS STATION〜


本日も行ってまいりました!ダンスバトル!

日本全国の駅を代表したクルーバトル、その名もSTATION VS STATION!!

↓↓STATION VS STATION Trailer↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=jhHFm4jZsLo



(会場の壁にスライドでっかく映し出されたサポート企業!右下にうちの治療院の名が・・・涙)


北国の駅クルーからはたまた、なぜかイギリスのロンドンのクルー(もちろん外人さんでしたね)までもが参戦すると言う、規模の大きなバトルイベントです。

いつものチームの人たち以外に、一緒にホームタウンの駅周辺で練習しているダンサーたちが組むんですから、そらあもう1チームの人数が多いわけです。

以前からずっと続いているイベントですが、今回は銀座の大きな会場を借りて行われた為か、参戦してるダンサーの皆さんもかなり盛り上がっていた様です!

またダンスのレベルが高い!!



まずは、この様なイベントのサポートを任せてもらったオーガナイザーの“しょうりん”さん、ありがとうございます!

江戸川野獣組合や仲の良いチーム“らぶれぼ”が参加する綾瀬駅クルー、そして西葛西中学校のブレイクダンス部の女子たち(女子しかいません!)など、私の地元のクルーも参戦していました。

↓↓西葛西クルー↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=oKLDr07wFIg
(全員女子中学生!!)




その他にも、今までいろいろなイベントで出会ったダンサーたちと顔を合わせることができて、それだけでスカっとした気分になりましたね。

若い人に声をかけてもらえると、それだけでこちらも元気になれます。

バトルの内容は本当にレベルも高く、一体感もあり、みな盛り上がっていたので、とても気持ちのいいイベントでした。


私はいつものように救護班、プラス、ケアのアドバイスなどで見られないバトルもありましたが、いつもの様にいろいろなダンサーと交流が持ててよかったです。


(私専用のブースが!・・・涙)


ただ、アクロバティックなブレイクダンスが多かったこともあり、少々の怪我もあり、またかなり若い年齢でも、体に爆弾を抱えた様な状態でダンスしている子もおりました。

この様な現状を見ると、もしもの場合に備えてせめて一人は医療的な資格を持つ、救護班が帯同しなければなあ、とあらためて思うのです。



正しい応急処置をすれば、怪我をしても治りがいい!

正しいケアをすれば、痛みを引きずりながら練習することなんかなくなる!



こうしたことを誰かが伝えていかなければ。




これだけ人気が出て、普及したストリートダンス。

参加人口が増えるに連れ、管理されなければならないと思われる問題も出てまいります。

ダンスを楽しむための店舗の風営法の問題、スタジオなどのインストラクターに対する、ダンス指導者の資格に関する問題。



これらのこともそうですが、私が思うのはやはり、ストリートダンスへの医療的サポート。

これだけストリートダンスも普及すると、ストリートダンサーをサポートする治療院なども出てきているようです。

全国的な大きなイベントでは、医療的サポートとして帯同する治療院もあるでしょう。

しかし、ダンスイベントやコンテストなどは年中、ひっきりなしに行われています。

そうした小、中規模のイベントでは、医療的なサポートはほとんどないのが現状かと思います。

私とて、それら全てに対応するわけにはいきませんし、もう少し他のスポーツの様にそういう医療的ボランティアが参加してくれることを望みます。

中には成長期のキッズもいるし、仕事の疲れを抱えながら参加しているダンサーもいます。

もちろん、みんな好きでやっていることですが、怪我のリスクの高い競技を放置しておくわけにはいきません。




アクロバティックなブレイクダンスや格闘技は言うまでもなく、南極の冒険やヒマラヤへ登山する者などは死ぬのを覚悟して臨むくらいのリスクがあるものでしょう。

自ら危険な目に会いに行く者たち。

しかし、人間の探究心や挑戦したい意欲を止めることなどできません。



私自身、プロの格闘技選手をしていたこともあるので、その止められない人間の挑戦したいという抑えがたい欲求をよく理解しています。

それを見て勇気づけられる人たちもいるからこそ、それをサポートする人たちも出てくるわけです。


それでも、格闘技の試合のリングドクターなどは、怪我のリスクの高い状況を前にして、一日中ハラハラしていることでしょう。


ストリートダンスでも格闘技、また他のスポーツでも同じ。

大変なことです。

結局はその競技が好きでなければ、サポートなど続けられないのです。

自分から好き好んで怪我が起こるリスクの高い現場に臨む人など、そうそういるものではありませんから。




私はそうして現場に臨む時、自分からダンサーたちに

「こうした方がいい。こうすべきだ。」

という様なことは言わない様に心がけています。

聞かれたら答えるという構えです。



若手でもベテランでも、現役で挑戦し続けている人たちは、とてもプライドが高いものです。

そうした人たちには、何かを押しつけるなどは到底できることではありません。

何度も現場に足を運び、まずは自分と言う人間を知ってもらうことから始まり、何度目かに会った時にでも声をかけてもらえたらうれしいです。



人は何かを押し付けて、押し付けられるものではありません。

私自身、格闘技選手だった頃、その競技をよく知らない医者、その競技の魅力を知らない治療家などに一方的に怪我のアドバイスをもらって、不快な思いをしたことも少なくありません。

ですから、知ってほしいと思う前に、彼らの現場を知っていきたいのです。



そういった動きが少しずつ広がって、みんなの意識が少しずつそういった面に向いていってくれれば。

私一人では細々として小さな活動しかできませんが、



「こんなちょっとしたことで、こんなに体が楽になるんだ・・・。」


「イベントには安全面の対応でこんなことが必要なんだ・・・。」


そういったことを知ってくれるダンサーが増えていったら、いつしか大きな流れになるかもしれません。




ストリートダンスを取り巻く諸々の業界への要望は多々ありますが、はじめは草の根運動みたいな活動をしっかり行っていくしかないでしょう。


エラそうなこと言う前に、自分が動く!



今日もいろいろなことを考えさせられた現場活動となりました。

好きだからこそ願う、ストリートダンスのさらなる発展。

少しずつ整備されていかなければならない、いろいろな問題を、今のシーンを引っ張ってくれているダンサーたちとともに考え、協力していければいいなとまた気が引き締まる思いがしたイベントでした。


これだけ多くの人が参加し、多くの人の気持ちを一つにできるんですからね。

今後もこのSTATION vs STATIONのイベントに継続して参加させてもらえることになりました。

しょうりんさん、またよろしくね!!

【ストリートダンス 小岩 スタジオ】〜スタジオ”トレイン”祝卒園卒業イベント〜

定休日の本日、いつも寄らせてもらっている地元、小岩のダンススタジオ、

“トレイン”

の祝卒園卒業イベントに行ってきました。

少し早めに着いたので、人は集まっていましたが、会場の準備中でした。


(今年度卒園、卒業するみんな)



すると、いつもブレイキンのクラスに来ているキッズから声を掛けられ、

「手首が痛い・・・」

とのこと。



いつものようにその場で治療を開始、床に手を着いて体重をかけても痛くない程度にもっていけました。

その後、腰をそると痛いという中学生、小学生、さらに手で支えると肘が痛い小学生らをそれぞれ施術、みな楽に動けるようになったのでよかったです。

いつも言っていることですが、慢性的に痛い症状って、的確に処置できればその場でかなり改善できる場合が多いんです。



スタートからそんな感じで、会場準備も終わり軽いリハーサルも終了。

そして、代表の源元さんの挨拶から始まりました。

たくさんのキッズがいるスタジオトレインでは、今年度で幼稚園や小学校、中学校を卒業する子たちが多かったことから、卒園卒業のお祝いをかねたイベントを開いたという趣旨です。

いいですね、大家族みたいで。



最初は、幼稚園児くらいのキッズたちのショー、続いて小学生、小学生中学生の混合のメンバーなどによるショーと続いていきました。

小学生でも、一般クラスで大人と混じってやっている子たちは、ほんとに上手いし、雰囲気があるんですね。

これは、インストラクターの先生の雰囲気がうつっちゃったみたいに感じます。

大人の雰囲気とか、ヒップホップの“ノリ”を体で覚えてしまっている様です。



(このダンス。もはやキッズじゃない・・・)


そして、同スタジオのメンバー同士のダンスバトル!!

ヒップホップ、ハウス、ソウル、ブレイク、ポップ・・・ダンスのジャンルを問わない、フリースタイルのバトルですから、小学生のヒップホップの女子と中学生のブレイク男子と当たったりもあるわけです。

これが見応えあったな〜。

ショーなどはみんなで決められた振付をするのだから、難しいだろうけどなんとかできるのも分かりますが、その場でかかった曲に対し、一人で自由に、しかも相手との掛け合いで自分をアピールしていくんですからね〜。

いや、ほんとにみんな上手くて、見ているこちらがのらされてしまったと言うか。


先日の亀戸のスタジオARTRIZのショーを見ても思いましたが、やっぱり地域の人たちによる一体感があって、ほんとにあったかいです!

休憩時間などは、ほんとにちっちゃい子たちと中学、高校生たちが遊んでいるのを見て、大家族みたいでほんといいなあ〜って思ったんです。

今時、兄弟が多いおうちってなかなかないですからね。

年齢の違う子供同士が遊んだりするのって、昔はよくあったと思うんです。

それによって、子供なりに社会性を身に着けていくんじゃないかと。

自分の場合、広い敷地内に母方の叔父たちが3世帯あり、歳の近い多くのいとこたちと兄弟の様に育ちましたので、その感じが分かります。

親族以外の子供同士で触れ合うことって、今の時代なかなか難しい面もあります。

それが、みんなダンスが好きで、それを一緒にやれるってところがありますから、連帯感もより強まりますよね。

自分も治療院は御徒町ですけど、自宅のある江戸川区をはじめ、葛飾、江東、墨田、足立などの城東地区を盛り上げてくれているダンサーたちをサポートし続けていきたいなあと思いました。



何事もまずは“足元”から。

自分の近くの人たちが元気で仲良くやれることに協力できる場があるってことは幸せです。

自分の近く、自分の周りが暗かったらやですもんねえ。

やっぱり、何をするにもその基本は“人”です。

そして、人が集える”場”が大切です。



キッズたちの親御さん、スタジオのインストラクターの皆さんには、将来のあるキッズたちが大いに活躍できる場を維持してもらいたいものです。

自分にもできることはどんどんさせてもらいたいですね。

こちらも元気をもらえますから!


今日は同じ江戸川区の別の会場では、都立篠崎高校と小岩高校のストリートダンス合同イベントもあったんです。

そちらにはいつも仲良くさせてもらっている“江戸川野獣組合”のみんなもショーで出演しており、私も小岩高校卒業でもあるので、そちらも見たかったな〜。

そんなストリートダンスが活発な江戸川区が地元で誇らしいですね。



源元さん、リエさん、W(ダブル)ミキちゃん、お疲れ様ね!!

終了後も生徒さんたちと、バトルの内容について熱く語ってたなあ〜。

【ストリートダンス アクロバット】〜スタジオARTRIZ in 亀戸サンストリート〜


先日の日曜、亀戸のショッピングモール、サンストリートにストリートダンスとアクロバットのショーを見に行きました。


(インストラクター皆さんによるダンスナンバー)

仲良しダンサーのYU−JIくんが所属するダンス・アクロバットチームの

「TRIANGLE CONNECTION」

の皆さんが指導しているスタジオ「ARTRIZ」のキッズ、インストラクターたちによるショーです。

亀戸にあるスタジオと言うこともあり、地域密着感があっていいですね。



夕方4時からのスタート。

キッズたちによる、ストリートダンスやアクロバットを見ていると、これまた地元の仲良しダンサーのDyeくん、GOOFYくんが来まして、皆で見ていました。


(う〜ん、悪そうなお兄さんたちですね)

(DyeくんとYU−JIくん)

キッズのかわいいダンスから徐々に高度な内容のものに移行していきます。



これは2名の女の子によるエアリアル。シルクドソレイユやサーカスで見られるようなものです。

吊るされたカーテンみたいなのに巻き付いてのアクロバットなどです。

こんな高度なものも、きちんとトレーニングすればキッズでもできていくんですね。

足を布にからませたり、手でしっかりとつかんだりしますんで、基本的な運動能力が高まります。


昔の子供たちは普通にやっていた木登りや、素足で駆け回ったりすること。

危険だと言われたり、子供も忙しかったり、様々な要因により現代ではなかなか難しいです。


エアリアルやキッズの体操では、そうした原始的な体を使った遊び、全身のバランスや筋力、体を支える能力などが養えます。

キッズの基礎運動能力を高めるための、様々なエクササイズ教室がありますが、木登りに似たエアリアルを行えば、楽しみながら自然にその様なこまかいところまで鍛えられていきそうです。

左右の筋力の差も補えて、ゆがみの矯正にもなるんじゃないかと思います。

すべての運動の基礎となるこうした体遊びを、一生のうちの基礎を吸収する子供の時期に体験させてあげたいものです。


(写りが小さいですが、見えますでしょうか。インストラクターの方たちによるアクロバットです)

この他、3Dアクロと呼ばれる体操や武術の蹴り技の様な動きを取り入れた特殊なアクロバットなどもあり、間近で見るのはド迫力でした。


最後に

エア・トランポリン



と呼ばれるアクロバットの補助具の体験コーナーがあり、たくさんの子供たちが、フワフワのエアマットの様なトランポリンの上で跳ねておりました。

空中感覚、バランス感覚、着地時の踏ん張りなど、どれをとってもすべてのスポーツに必要な能力ですね。

広いダンススタジオである「ARTRIZ」は、設備にも力を入れているようです。

このエア・トランポリンの導入も都内で初だとか。




みんなが楽しめるダンス。


子供たちの運動能力を向上させる体操。


こういう活動をしている指導者の皆さんには末永く頑張ってもらいたいですね。


今後も東京下町エリアの地元地域をがっつりとサポートしていきたいと思います。


【ストリートダンス フィーメール バトル】〜SUPER WOMAN〜

今日は女性のみのダンスバトルイベント、“SUPER WOMAN”に参加。
いつもの様に、救急道具一式をえっちらおっちら引きずって。

オールドスクールと呼ばれる3つ(ロッキン、ポッピン、ブレイキン)のジャンルで行われた。

ソロバトルは女性のみだが、クルーバトルでは男性混合でありとのこと。


(仲良しB-BOYのSUVちゃんのクルー。左から。クリバーくん、ミスミーさん、モミさん、そしてサブちゃん!)


会場で売られるカレーを楽しみにしてたのに、一度行った時には


「あたため中。」


二度目に行った時には、


「炊飯待ち。」


大人気だったからな〜。

仕方ないね。

(オーガナイザーのエリさん。彼女自身も世界を取ったB−GIRL!!お疲れ様ねー。)

バトルの合間のDJタイムに行ったのだけど、バトル最中は行けないから。

万が一怪我が起きた場合、その状況を見てるのと、見てないのとでは対応の早さがまったく変わってきちゃうから。

ということで、朝のメロンパン一個食べたあとは、コーラ2杯でなんとか最後まで持たせたけど、帰り道に目がかすんだのは初期老眼のせいだけではないはず。


(ソロバトルの様子)


それにしても、ダンスバトルを生で見るといつも思わされる。

踊っている人の気持ちがすごく見えるようだと。

周りのストリートダンサーたちが、

「踊りは性格出ますね〜。」

とよく言っているけど、最近それが少し分かってきた気がする。


余裕を持っている時、勝たなきゃと死力を振り絞ってる時、体調か何かに不安を抱えている時、絶対に勝つと意気込んでいる時・・・・・・

いろいろな時があるんじゃないかなあ。

そんな中で皆、あっと言わせるような動きを連発させる。

最近はキッズもすごいね。


そうそう、今回のイベントでもほんとにたくさんのダンサーに声をかけてもらった。
毎度思うことだけど、ありがたいこと。

キッズダンサーたちにも声かけてもらったりすると、心が丸くなっていく。

自分が選んだ職業で、こういった自己表現を全力でする人たちとからめるんだ。

人間が丸出しになるから、ダンスがすごいってだけでなくて、すごく勉強になる。

それがキッズだろうと、一人の人間が多くの観衆を前に、今の自分をさらけ出していくんだ。

そういうダンサーたちを見ていると、人として勉強になる。

何かを感じる。

何かが響いてくる。


自分は体を整えるための体操などを人に伝えることもしているので、表現力やコミニュケーションの能力などは高めていきたい。

武術の指導もするが、武術ってある意味で究極のコミニュケーションだろうね。

治療が相手を理解し、相手の要望に合わせていくのだとしたら、武術は正反対。

相手を理解し、相手のいやがること、されたくないことをしていく。
相手に合わせない、相手とのリズムをはずしていく作業。


正反対ではあっても、まずは相手を知らなければならないので、相手を理解するところから始める。

これって、かなりコミニュケーション能力が要ることなんじゃないか。


いろんな大事なことを気づかせてくれるし、何より見ていてテンションがあがる!
やっぱり自分はブラックカルチャーがほんとに好きなんだなと思う。


ストリートダンサーたちは、皆忙しい。

仕事の合間にギリギリのところでやっている。

だから、自分にできる事であれば、やらせてもらいたいと思う。

久しぶりに会ったダンサーたちと、いろんな約束をした。

さて、次はどこの練習場へ行くことになるかな。

ともかく、今日も救急道具が活躍する場がなくてよかった。
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