武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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【武道空手 身体操作】 筋トレの姿勢と身体操作

今年の大きな目標の一つに、基礎体力を鍛え直そうという事があり、地味にではありますが日々行っております。

基礎体力、フィジカル面の強さと言うのは、日常生活、仕事などすべてを乗り切るのに必須でしょう。

特にこの5〜6年はすっかり仕事中心の生活で、それでいてマニアックな細かい体の動かし方などばかりを研究していたので、かなり偏った状態となっておりました。

武道空手などでも、今までできなかった技術、動きが徐々にできつつあり、また、その様なアイデアも治療に活かされたりと、良い面はたくさんあったのですが、自分が基礎の基礎たる鍛練を怠っていた為に、昨年の前半は座骨神経痛に泣かされると言う事態になり、大いに反省したものです。

技術そのものは向上しているのに、日常生活で支障がでる様な事態に陥った原因を追究、改善しない限りは、技術面でもその上は無いなと思ったものです。

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古傷の影響で痛みや動きに障害の出やすい、右肩や首などを調整しておりますが、それでもやはり基本は足腰だなあと感じます。

人間の運動機能向上のためには、基本は走ったり、よく動き回る事が重要です。

足腰の重要性は誰しも理解しているところでしょうが、その鍛練の仕方についてはどれだけ適切な方法を行われているでしょうか。

私の場合、筋力アップ、基礎体力アップも、とにかく

「うまく動ける様になるため。」

が目標です。

その為、筋トレなどにも重心線が足元のどこに落ちているかとか、重量物を持ち上げるのに、どれだけ楽に挙げられるかなどが目標になっています。
――――――――――――――――――――――――――――
その様な中いつも思うのが、通常ある筋トレのフォームが、そのまま運動機能の向上に役立っているのか?と言う事です。

どういう事かと言うと、例えばバーベルをかついで行うウエイトトレーニングの「スクワット」の姿勢。

背中に高重量のプレートがついたバーを担いでしゃがんで立ち上がると言う動作です。

その高重量を肩に担いで耐える為、姿勢はぐんと胸を張り、腰は反っていなければなりません。

種目の為の適したた姿勢であり、ケガをしない為でもあります。

しかし、この時の「胸をぐっと張って、腰を反らせた姿勢」が、普段の生活や武道、その他のスポーツの際に有効な姿勢でしょうか?

武道や格闘技などでも、人を担ぎ上げる時にスクワットの姿勢にはならないものです。

それはやはり「スクワット」の為の姿勢であり、その他の運動時の為ではありません。
(他のスポーツの補強としてウエイトトレーニングを行うなら、同じ脚の種目でもスクワットではない、「ハックマシン」や「レッグプレス」、「レッグエクステンション」や「レッグカール」などが良いと思います。胸前にバーベルを担いで行うスクワットも良いと思います。最近の総合格闘技の選手たちのトレーニングもよりナチュラルなものへの傾向が強い様ですね。)

種目が違うし、動きそのものも違うので、当たり前だと思いますが、それを分かっていながらも、他のスポーツや生活の動作では不自然なスクワットの姿勢の影響が出る事があるのです。

なぜかと言うと、運動時の「力の強度」が強ければ強いほど、身体に強く記憶されるのです。

小脳か大脳の運動野かは分かりませんが、その時の感触が強く体に残るのです。

その為、ハイパワーで運動する場合、自分が目的とする運動に適した「姿勢」や適した「動き」でウエイトトレーニングするなり、ハイスピードの運動をするべきだと思うのです。

――――――――――――――――――――――――――――
ウエイトトレーニングや自重の筋トレをよくやられている方でも、かえって腰や膝などを痛めている方を多く見かけます。

治療しながらよくトレーニングの話になるのですが、やはり「運動の質」より「運動強度」に「やった感」を感じており、どうもそこに行ってしまいがちだと言われる方が多いです。

その様な方によくアドバイスされるのが、

「インナーマッスルを鍛えろ。」
とか、
「体幹部を強化しろ。」

などですね。

しかし、これもかなりアバウトな言い方で、インナーマッスルのトレーニング法と紹介されているものも、アウターを強く使う癖が抜けないままでやっても、ほとんど効果がないのではないかと思われるものが多いです。

動きそのものよりも、体のいろんな部分を“どう動かすか”が重要です。

関節の支点、動いた時の重心点をどこに置くか、などです。

――――――――――――――――――――――――――――
太極拳などの内家拳(内面的な操作やエネルギーの開発を主とした流派)をやられている方はよくご存知かと思いますが、足裏の重心位置をしっかり意識して行う動きの鍛錬を応用したウエイトトレーニングをやっています。

つまり、体を貫く中心の重心線(正中線)がどこに落ちているかを探る訳です。

具体的には、左右の両足のつま先とかかとをクロスで結んだラインの交差する点に重心線が落ちる様にします。

左足のつま先と右足の踵、右足のつま先と左足の踵、これらをラインで結ぶとバッテンになります。

足がどの様な形、立ち方であっても同じことです。

その中央で2本のラインが交差する点、ここに重心線、正中線を落とす様にします。

これはどんな姿勢であっても、力の抜き具合で可能です。

例えば電車の中で、急に揺れて体が後ろにそっくり返って倒れそうになっても、「大丈夫だな。」と思える時は、しっかりと安定しているのを感じます。

この時が両足の中心点に正中線が落ちている状態です。

私はこの時の状態を筋力トレーニングに応用しています。

最近よくやるのが、60kgのケトルベルを床から腰の高さまで持ち上げる時に、この重心線の落下点をずらさない様にしてやるものです。

外見がどんなによい姿勢でまっすぐに見えても、重心線の落下点をずらすと体中に力が入り、かなり力をこめないと腰を痛めそうです。

しかし、しっかりと両足の間にある中心点に重心線(正中線)を落とせば、すっと上がるのです。

あまり息をつめないでも上がる感覚です。


そして、その重心線と重心線の落下点を意識した体のバランスで武道空手の動きなどしてみると、足で踏ん張っている感覚がより小さくなっているのに気が付きます。

と言う様に、すべての基礎体力トレーニングを、身体操作の開発に直結する様にしておる次第です。

「重さ・負荷を掛ける」と言うのも一つの検証法です。

武術の身体操作を確認するのには、なんらかの負荷が必要です。

それは相手と自由に攻防する「組手」であったり、基礎体力トレーニングであったりする訳です。

いろいろとやる試行錯誤も、いろんな“負荷”を掛けて、常に確認していきたいものです。

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ろくでなしBLUES ドラマ化!


(一番左が小澤君。他、劇団EXILEの方々。)

地元の仲良しダンサーの小澤雄太くんが出演するドラマ、

「ろくでなしBLUES」

が、7月6日からスタートする事が決定しました!!

日テレさんのホームページによると、毎週水曜よる24時59分より放送、と言う深夜枠ですが、これは面白そうなので絶対に予約ミスしない様に録画したいと思います。

昨年12月には劇団EXILEの舞台として公演されていたもので、私も当然観に行きましたが、原作とは別にしてもまた面白いものでした。

芝居は臨場感があるのが、とてもいいですね。

私も昨年、劇団EXILEとなって活躍し始めた小澤君のご招待で、生まれて初めてお芝居と言うものを観たのですが、そこからはそのリアルな面白さに魅かれています。

最初にお芝居から観させて頂いたので、メンバーの方たちへの感情移入もあってか、ドラマでまた皆さんを見られると思うとワクワク感が違いますね。

今から楽しみです!

【武道空手 身体操作】リアルとシュミレーションのすきま

今日は久しぶりに朝帰りしました。

とある都内のダンススタジオにて、”ORIGINAL COLOR”と言う仲良くさせてもらっているダンスチームの練習にお邪魔して、皆さんの体のケアをさせてもらいました。


(ダンスしてなくてもカッコイイですね!)

このチームは、みんな個人が相当スキルが高く、それでいてショーの構成なども本当によく練られていて、見ていてあきさせません。

治療と言う仕事を通じて、ダンサーの皆さんと交流させてもらっていると、いつも似たような事を考えるのですが、今回もまたそんな事を考えました。



ダンスと言うものは、練習と実戦(ダンスバトルやショーなど)の間の”すきま”と言うか”みぞ”があまり無い様な気がするのです。


まあ、これもダンサーの皆さんにもよく聞いてみないと分かりませんが、私としてはいつも

「治療」



「武術」

と言うものをダンスと比較しているので、そう感じてしまうのかもしれません。



と言うのも、治療だろうと武術だろうと、いくら細かい理論を学び、高級なテクニックを身に付けたとしても、実戦で役立っているかどうかの判断が、非常に難しい部分があるからです。


治療であればやる人によっても違うし、その場所の雰囲気にもよるし、患者さんが遠慮がちな人だったら、効果うんぬんは抜きにして、治療家のいいなりになってしまう人だっています。

はじめて会った人、初めての場所、いろんな状況の中で治療の効果を確認したいと思っています。

もちろん、中には静かな治療室の中で、ゆったりと治療しなければ効果を得にくい症状の方もおります。

それはそれで区別して、ある程度のチャレンジをしなければ、自分の長所も短所も分かりません。

格闘技などでも、よその道場やジムに練習させてもらいに行きますしね。



武術の場合は実戦などと言うと、本当にもう戦争の話までいっちゃうのでキリがないですが、ある程度は確認作業が必要かと思います。


それもできる限りの範囲で”実践的”に。


仕事もあるので、相手とぶっ壊し合うほどの確認作業はできませんが、そこそこはしております。

これを無しに、技術面だけを考え、その為だけの練習をすることだけはしたくありません。

やっている内に、自分の目標がどこにあったのか忘れてしまうからです。



人間の体と言うのは実に面白いものです。


しかし、武術も治療もその人間の体の研究にはまり過ぎると、最初の目的であった「実戦・実践」を忘れてしまうのです。


私にもそうした時期が何年かありましたが、ここ数年ダンサーの皆さんと交流させて頂いてからは、そういった自己満足でない、リアルな生き方を再確認し、自分もまだまだこれからと気合を入れてもらっている訳です。

こういった出会いも自分のダメさ加減に気付いた自分が自ら求めた結果、いただいた御縁だと思っています。

いい出会いができるのもできないのも、すべて自分に正直にいられるかに掛っているのだなあと42にもなって、そんな事を考えています。

歳をとっていっているのに自分の考え方は逆行して、なんだか10代から20代位に戻っている様な感じです。

格闘技を始めた10代、プロとして戦った20代前半。

気持ちだけでなく、体力も歳相応に鍛え直おそうと思っている今日この頃です。

【武道 身体操作】 ぼちぼちです

いやー、いまだ何かとばたばたしており、まだまだこれからと言うところですが、体の方もぼちぼち動かしております。

昨日はいつも稽古会に参加してくれているY・Gさんが治療院にいらして、しばらく武術の身体操作を基本としたものをアドバイスさせてもらいながら、自分も稽古させてもらった次第です。

一昨日は、地元友人のブラジリアン柔術を始めたサーファーが治療にきたついでに身体操作の話をしていく、そしてまた小さな稽古会となったりしております。


身体の操作に意識の高い人たちとの交流は、どんどん自分のアイデアも増えていくもので、より良いやり方の工夫が勝手にできております。


自分の体も基本的な体力を取り戻す事もしっかりできております。

基礎体力も武術的なものが中心ですが、今まで落ちてしまったものを取り戻しているのをじわじわと実感しております。

技術なども自分の悪いところがどんどん発見されていますね。

今はそういう時期なのでしょうか。


伝統的な武術の身体操作を真剣に考え始めてからの10数年分の試行錯誤を一気に振り返っている感じがします。


当時、ずいぶん偏った鍛錬をして、その為に得たものもありますが、その為に失った筋力や感覚もきちんと理解した上で鍛錬のやり直しをしているので、以前の様に体のどこかが急に痛くなったり、がっくりと体調を崩したりする事がない様です。

バランス良くトレーニングを選択し、やり過ぎていないと言う事なのでしょう。

治療の合間にストレッチなど、部分的にでもしっかりやれる、個人の治療院ならではの強みですね!

あ、もちろん治療の勉強もやっております。


現役の20代の頃の様な激しさはありませんが、当時なかったコンディションの維持、総合的な体力のバランス感、安定感を感じています(ひそかに激しさも増していきたいですが)。

これも毎日、治療をしっかりやっていかなければ!と言う責任感あってこそのものだと思います。

残念ながら、自分は武術だけでは武術の鍛錬がうまくできないのだなあと痛感します。

さて、今日は少し早く終わったので、筋肉痛もあちらこちらにあるので、帰って早めに寝るといたします。

【武道空手 身体操作】 武道空手研究会  6月の稽古会


「武道空手研究会  6月の稽古会」

< 日時 >
6月12日(日)  12:00〜16:45(終了予定)

< 場所 >
江戸川コミュニティ会館
江戸川区江戸川2丁目8番地
TEL. 03-5664-1621


< 会場への行き方 >
徒歩の場合
都営新宿線「瑞江」 徒歩20分

バスの場合
都営新宿線「瑞江駅」から
• 京成バス〔小72・篠崎線 篠崎駅行〕「江戸川清掃工場」 徒歩3分
• 京成バス〔小72・篠崎線 スポーツランド行〕「江戸川清掃工場」 徒歩3分
都営新宿線「篠崎駅」から
   京成バス〔小72・篠崎線 瑞江駅行〕「江戸川清掃工場」 徒歩3分

< 内容 >
武道空手の基本的原理の体感・体得。

・実践での理想的動きのあり方(浮身、沈身、正中線、受動筋の使い方、腰の切り戻し、等)
・その為の稽古法(一人稽古法も紹介)
・当会の特徴として、参加者の身体に触れ、ゆすったり動線をなぞって動きを補助し、その動きの軸や主動部位、またゆるみ具合など武術的身体操作の感覚を起こさせます。

< 参加費 >
¥2、000(当日お支払い下さい)

< 持ち物 >
稽古着または運動し易い服。ジャージ等可。稽古は裸足になります。

★拳サポーター、グローブ、その他プロテクターなどお持ちの方は当日お持ち下さい。
※無理な組手・スパーリング等を強制する事はありません。

< 参加対象者 >
武道格闘技関係の方。
武道以外でも体に関心のある方。

武道技術の稽古になるので、健康状態に関しては自己責任の上、御参加下さい。
また現在、御病気や怪我等で健康状態に問題のある方はご遠慮下さい。

ただし、内容は練習方法のアイデアや体の動かし方の研究を主とします。

< 申し込み・連絡 >
※2日前までに御連絡をお願いします。
当日参加不可。
行き届いた稽古会参を心掛けたい為、参加人数が多過ぎる場合は、先着順にさせて頂きますので御了承下さい。
締切の際はこちらで告知いたします。

連絡先:kid_a1005@yahoo.co.jp

参加申し込みの際に、以下の項目を御連絡下さい。

1、氏名、年齢
2、連絡先(当日、直接連絡がつくもの)
3、参加動機(聞いてみたい問題点など)
4、スポーツ歴・武道歴、その他身体に関わる業種についておられればそれについても(任意)。

POSSEvol.37【〜チャリティーPOSSE!まずは関東から笑顔をプロジェクト〜】

稽古会の会場探しに苦心しております。

今は節電対策として、区営の体育館などの施設はみんな夕方5時以降の使用を中止してるんですよね。

で、ほとんどいい時間帯はおさえられちゃってますし。
粘り強く探してまいります。



昨日、久しぶりに琉球古武術の先生と電話でお話しできました。


この春は、靖国神社や京都の神社で奉納演武をされてきた様です。

私も仕事の関係でなかなか道場にいく機会が減り、初段一歩手前の1級のままです。

棒から始まり、サイ、トンファー、鎌、ヌンチャク、鉄甲と各武器術を進めてまいりましたが、その総まとめの初段はなかなか厳しいので、ハンパでは受けられません。

早く、治療院の方も落ち着けば・・・。



今日は地元の仲良しダンサー君たちが出演する、柏で行われるダンスイベントに行ってまいります。
みんな体あちこち痛めているので、なにかの時に控えておこうと。


(仲良しのオリジナルカラーと言うチームです。みんな頑張れ!)

震災のチャリティイベントです。
お時間ある方、興味のある方は是非!

12時〜PM11時まで、ずっとショーケースの連続です。

以下詳細です。
↓↓↓↓↓↓


POSSEvol.37【〜チャリティーPOSSE!まずは関東から笑顔をプロジェクト〜】

★今回のPOSSEの売り上げ、必要経費以外はすべて「東日本大震災」日本赤十字社を通じて被災された方々に寄付させていただきます。

5月15日 日曜日 
千葉@柏PALOOZA  OPEN 12:00〜23:00
前売&フライヤー\2000円+1D500円 当日\2500円+1D500円
※4時までに来てくれたお客さんには出入りは自由のパスを渡します!

@柏PALOOZA(箱のHPです)
【携帯】 http://www.kashiwa-palooza.com/m/access.html
【PC】 http://www.kashiwa-palooza.com/pc/index2.html

★★★★★★★★

【GUEST DJ】
●DJ WAKA

【GUEST MC】
●MC さとこ

【Mc】
●RyN

【VJ】
●OSErico.

=================
【GUEST】
●over flow
●Repoll:FX
●AT LOOP
●黄帝心仙人
●EGU-SPLOSION
●DOWN TOWN BOUNCE
●GONZO
●Hermit
●杉本姉妹
●ハンサムガールズ
●DRAGON ROAD
●舞踊者
●B.J-JOKER
●Kelpie feat.TAKABO+Mana(from クロコダイル)Namber
●ASSIST
●すぐる+koppi+滅子
●ORIGINAL COLOR
(DYE・7・源元・イチロー・EIJ・GOOFY)
●Crazy Head

【SPECIAL UNIT】
●CHACOと愉快な仲間たち・・・
(メンバー不特定多数!出演するGUEST陣の飛び入りやシークレットGUESTを入れてPOSSEにしか出来ない夢の共演していただけます!!
『あのGUESTがそんなジャンルで??みたいな笑』)

【PICK UP DANCER】
●OBJECTION!!
●強童
●色々猿連合
●LA HIP STYLE
●BLOCK↑
●W優

【DANCER】
●+-0
●ROXANA
●関東女子編集倶楽部
●Bare Bee☆
●You-Hey!
●ARADA
●LINK!
●マナティ
●X.generation
●Jurian
●M-freak
●GOVIL
●よしのり
●パンパース
●みづき
●JDC
●TAKENO<BAM⇔BOO>
●B-SHOCKERS
●CHARACHARA
●-----キリトリ-----
●ACT(エーシーティ)
●ナスビアン
●しろくま
●SHANX
●GaRlic Toast
●yui+HITOMI
●音流楽風STYLE
●UpbeaT
●12st
●AK steez
●CLUTCH
●ロック仮免中
●ゆかりとちひろ
●WICKED
●MIQMOさんの所(チーム名待ち)
●シャイスコ
●ROYAL PARTY

andmoer・・・・

【アクセス】
柏駅中央改札より東口へ →真正面の通りを直進 → PRONTとうどん市のある交差点を渡って右折 → すぐに左折(うどん市の裏の路地) → 50mほど歩くと右手にPALOOZA

最寄の駅は柏で都内からでも乗り換えが少ない!ほとんど1回乗り換え、
メトロ千代田線なら乗り換え無しです 都内から約40分程度、箱の場所も駅から徒歩5分です!
==========

雨ですね

今日は早めに業務が終了しそうです。

開業してまる一ヶ月以上経ち、今回初めての保険請求や往診の申請などで結構手間取っています。
大した量ではないのですがね。

先週の金曜などは、そんな事務作業をしようかなと思いましたが、眠ってしまい治療院に泊まってしまいました。

作業の前に、コンビニで調達してきたコーラを飲みながらバーボンをちびちび。

ミックスナッツがまた合うな〜などと思っていたら、眠〜くなってきてその後は釣りキチ三平を読みながら寝てしまいました。



治療院のホームページの内容も早く作らなければいけないのですが、日々の体力は限りがあり・・・。

治療にくるダンサーのみんなの活動の話を聞いていると、若いってすごいな〜って思います。
ホントに。

すべてを一人でやるのは今回が初めてではないですけど、やっぱりそれなりに大変ですね。
でも一人は気楽なので、そちらの方が勝っています。



開業してからすでにいろいろな患者さんが来てくれました。


以前より診させて頂いている患者さんたち、ダンサーのみんな、格闘技をやっている人、地元の友人たちなどなど。


毎日、100%自分の思い通りに治療ができて、その成果もまずまずの様ですが、もっとよくしなくてはと言う思いがさらに強くなってます。


個人の治療院ですからね。
それが命です。


だからあの患者さんは、次回いらしたらああしようかな〜とか、あのダンサーの子にはあのストレッチ教えた方がいいかなあとか。

自分の最大の武器の伝統的な鍼灸治療も、古典の本で調べたいことがたくさん。


また、そうした中で自分の身体も変わっていっています。

歩いている時、電車の中、治療中の姿勢など、すべてが武道とダンスと東洋医学とつながっています。

確実に以前より傷め難く、楽に動ける様になっているのが分かります。

これを治療で活かして、また自分の空手の稽古会でより分かりやすく指導できる様に・・・・ん?となりからおいしそうなラーメンのにおいがしてきました。

1フロアーに2部屋しかないビルなので、すぐに分かります。

となりは私と同い年のダイヤモンドのリカットをする職人さんで韓国から来た方。

おそらく韓国のラーメン(辛ラーメンよりうまい!)を作っているのだろうと思います。
この前たくさん頂いたので、私も今日はもう帰って食べるとしますかね。

己を映す

今日は地元の友人たちと稽古会を行った。


全体の内容はまあまあだったが、自分の動きも良い感じでできたつもりだった。
しかし、以前から気を付けていた悪い癖がいまだ残っていたのに愕然とした。

と言うのも、友人の中の一人がカメラやビデオなどでずっと撮影してくれており、帰宅してそのビデオを見ると、いつも気になる自分の欠点がそのまんまであったと言う訳だ。

ただ一つ違ったのは、その欠点を気付くだけでなく、具体的に身体のどこをどう動かせばよいかすぐに理解し、その場で修正できると言うことだ。

それにはやはり時間が経過して、その間もずっと研究をしてきた成果であるとも思う。


大切なのは身体感覚が高まったとしても、すぐに己のパフォーマンスが良くなっているとは限らない事である。

当たり前だが、第三者の目で客観的に見て、初めて分かる事である。

現代の様に便利なビデオなどがあるその恩恵であると痛感する。



自分を客観的に映すことの必要性と言えば、自分の場合、治療、治療院そのものもそうである。

それらはただ一人の意見だけでは心もとないが、少なくともセンスのある数人で事足りるのではないかと思っている。

先週、顧問の税理士さんと治療院にて打ち合わせをしていた時、運営の話だけでなく、治療院の内装や物の配置、治療コースの説明文、看板やチラシ、ホームページの内容などについても細かい意見を頂いた。


それでやっと気付けた欠点は、自分でもなぜかしっくりきていない感じがしていた部分ばかりだ。

漠然としたものを的確に伝えるそのセンスとスキル。
まるで武道の動きを映したビデオカメラのよう。

ビデオカメラに匹敵する人物により、仕事も武道も客観的な「第三者の眼」となって、その現在の良いところも悪いところも、全て正しく自分を映して欲しい。

その様な知人友人を持っていたいものである。

己を正しく映す事のできる者が、“成果”を得られるものだと思う。

【武道空手 身体操作】 5月4日 稽古会

今日は地元の江戸川区総合体育館にて、5月の稽古会を行ってまいりました。


稽古会と言っても、今回は地元の運動好きな友人たちのみでしたので、昨年の夏にもやった「木田道場」といったノリで、まった〜りと進めていきました。


まったりとは言えども、怪我をしない様にと言うだけで、しっかりと武道空手の基本原理をやりました。


しかし、友人たちはスポーツ好きな連中とは言えども、武道・格闘技を専門に経験した事のない者がほとんどです。

一人ブラジリアン柔術(初めて間もないですが)を嗜む者の他は、前の日記でも紹介した様な趣味のレベルです(一人フルマラソンを3時間13分で走る者がおりますが)。



今回は他に、同じく地元の友人で、プロのカメラマンが同行してくれて、たくさん写真を撮ってくれました。


喜び勇み写真をブログにアップしようとしたところ、ファイルのサイズがでっか過ぎて、アップできないのでした・・・。

こちらは「武道空手研究会」のホームページの方にアップしましたので、そちらをご覧下さい。




こちらです。
↓↓↓
http://kidaminoru.jimdo.com/ギャラリー/
(左のブックマーク、「武道空手研究会」のホームページからでも行けます)



一日の流れとやったことなどを簡単にまとめてあります。



流れとしては、


1、肩や股関節のアライメントを整えるストレッチ。

2、腹の締め方を覚える腹筋(2種類。みぞおち周辺と下腹部に分けて)。

3、腕の鞭身の体得〜突き。

4、腕の鞭身。裏拳。

5、膝の支点の体得〜下段回し蹴り。

6、腰・股関節から出る。膝蹴り〜中段回し蹴り。

7、体当たり。

8、整理体操。


といった具合に体のほぐし、調整を丁寧に行い、主にミット打ちなどで突きや蹴りの原理を学ぶと共に、他の身体操作の要(左右軸、頭胸腰の整え方、膝の抜き)などを覚える様な内容にしました。


その中には様々な受動筋トレーニングも加わり、体が整う様な武道空手の稽古となりました。

次回もこの様な感じの流れでいきたいと思います。

【身体操作 武道空手】 江戸川区ダンスバトルイベント

今日の午前はいつもどおりに往診に行き、いったん帰宅した後に地元江戸川区の会場で、ブレイクダンスバトルのイベントに救急班を務めて参りました。

いつも仲良くしてもらっているダンサーの皆からさらに若い世代の子達が多く、自分の年齢をより実感できますね・・・。

バトルも相変わらずレベルの高い技術も見られ大満足でした。

また、大音量で大好きなHIPHOPを聞けること、生でイカしたダンスを見られることは最高の楽しみです。

今回は東日本の震災チャリティイベントだと言うこともあり、若い人たちのその行動力と勢いを感じます。


地元と言うことで、私の出身校の子達とたくさん知り合えたのもとても嬉しかったです。

私が23期生と言ったら、みんなは「49? 50期生?」とのことでまた時の流れを感じるばかり。

今回も多くのダンサーのみんなからの相談を受け、軽く施術して、ストレッチなど紹介して楽しい時を過ごしました。

やっぱり治療を仕事にしていてよかったなあ。

あ、武道のおかげもありますね。

武道のおかげで体の操作を深く考えることができたのですからね。

武道、ダンス、東洋医学に今日も感謝。

明日は稽古会なので、そろそろ寝ます。

イベントに参加した皆さんお疲れ様でした!!!

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