武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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【武道空手 身体操作】 う〜んまた忙しい

「治療院に持ってきな。賞味期限近いから。」って、いっぱい持たされて。


いや、いくら好きだからって、こんなにどら焼きばかり食えないって、オクサン・・・。

柿の種とか食いたい時だってあんだからさあ。




月末でまた保険請求とかなあ、忙しくなるな〜。
確定申告の準備もまだ終わってないし。


去年、前の治療院を辞めて開業したから、領収書〜とか〜、ん〜書類とか〜、細かいとこ見ないとならんなあ〜。



そうそう、キッズヨガ指導者養成講座の第二期の募集が始まったので・・・始まっちゃったよもう!!

またテキストを見直さなくちゃいけない。
前回の反省点を克服!見直し作業もがんばらんと。


自分とこの健康体操教室も春前にちょっとだけでも募集かけたいし、その前に木田の体操テキストの原稿もどんどん作らないといけないね〜。



日曜の琉球古武術は久々に効いたなあ〜。
先輩のMさん、感謝です!!

細か〜い動き方を教えてもらって、その通りに動いたら勝手に手足がついてくる様になったなあ。
武器を両手に持ってても、その遠心力に負けないよ。体全身でできるって言うか。


でも、新しい動き方やった割りには調子良かったな。

この前の木田道場でだいぶ動画撮ってもらったのが、役に立ったなあ〜。

自分の悪いとこすっごいよく分かった。
またお願いしたいな。マサルよろしく。


しかし、自分は物覚えが悪いねえ・・・。


型の動作や手順を教わってるのに、それを覚えようとする自分と、自分の動きに違和感があると「もっと動きやすくするには?」って考えてるから、結局人より時間がかかっちゃうんだよ。

素手でなくて、棒とかトンファーとか、いつもの動きと武器とか道具を合わせるのがなかなか大変だね。

せっかく時間を割いて教えてもらってるんだから、早く一致させられる様にならんとな。


違う身体操作を教わると、また素手の技術ではどこでどう使われているかな?なんて考えてどんどん横道にそれちゃな〜まったく!

一つの原理、何にも共通する原理とか追求しちゃうタイプだからしょうがねえかあ。

うん、そうそう。そうじゃないと自分のものにならんからね。



あっ。
がじゅまる、ま〜た葉っぱ枯れてんじゃん。



水やり過ぎたか?

いや、そんなにやってないはず。

そうか、やっぱ湿度と温度だね〜。
治療院の部屋は夜冷えんのかなあ。

最近また寒いから、今日もなるべく早めに寝るか。



あったかくなったらさあ、久ーしぶりにのべ竿で、のーんびりと鮒釣りでもしたいよね、ユータ。

あの、できれば家族連れでなくてですね、おっさんだけでさ、無言で釣り糸を垂れる・・・うん、いいね!いいね!

よし、水元公園。



ダンサーのみんなと会って元気もらいたいなあ。

治療院でもいいけど、やっぱ現場だね!

スタジオ、イベント、いや〜行きたいぃぃ〜!!



あ〜、早く、そして無事に月末月初が過ぎ去ってくれますように・・・。



以上、疲れた自分を頑張らせる為のひとり言でした。

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【武道空手 身体操作】 伝統武術チャンプルー

先日の19日(日)、今年最初の木田道場、稽古会を行いました。

どんどん湧いてくるアイデアの成果を確認できました。


また、友人が撮影してくれた動画をチェックして、なんとなく気付いていた自分の欠点がはっきりと目に映り急速に改善できています。

文明の利器に感謝です。

仕事に家庭と時間のやりくりが難しく稽古量が少ないので、こうした便利な物はできるだけ使っていきたいですね。




自分の稽古の仕方は本当に雑多な感じです。


基本は当然、武道空手なわけですが、加速度がマックスに近くなり、瞬間の運動強度がかなりのものになりますので、いくら自然の法則(落下による加速度、遠心力など)を使っているとは言え、体への負担は大きいですね。


調子がいい時だからと言って、そうした稽古を続けていると、疲労が蓄積して動きにくくなります。

そんな時はあきらめて、養生的な動きの稽古に切り替えます。
太極拳的なゆっくりした動きの稽古です。

意拳や太極拳は、今も時折、鍼灸の師に手ほどきを受けています。

その師ももとは空手をやっておられたので、会うと治療の話と武術の話がごっちゃになって、いつまでも続いてしまいます。



ゆっくりした動きの稽古の内容は、空手の「三戦」の型の足の動きや、「平安」の型の足捌きを、できるだけ力を抜いて、ゆっくりゆっくりと繰り返します。

ゆっくりやる動きは、感覚を繊細にします。
よって、動きはよりていねいなものになります。

いろいろな動きをゆっくりとやることにより、一つ一つの技の精度が上がります。
そして、さらに変化のついた技が可能となり、バリエーションが自然と増えるのです。

強い稽古は雑になりがちなので、いくら調子が良くても定期的にゆっくりとした動きで確認した方がよいと感じます。



神経的には副交感神経が優位になりリラックスし、休息しやすい状態になります。
いわゆる、「気を練る」(気が巡り充満する)と言う状態と言えるでしょう。

そうすると、疲労からくる心身の緊張を取り、生命エネルギーを再生、蓄えやすくする、いわば養生的鍛錬となるわけです。



鍛錬の時と疲労回復の時との鍛錬の使い分けは、空手と太極拳的な鍛錬としておりますが、その他にもいろいろな目的でその方法も使い分けています。



たとえば武道空手の技術にこだわり過ぎて、動きが硬くなってしまうことがあります。


そんな時は若い頃に経験したシュートボクシング、キックボクシング、ムエタイ的な伸び伸びとして軽快な動きをします。

競技格闘技と伝統武術の身体操作はかなり異なる様に思えますが、やってみると通じる部分がよくあるものです。

武道空手の稽古で行き詰った時など、若い頃に慣れ親しんだ動きをすると、壁を破れたりしたことが今まで何度もあります。


また、遠心力や人体の効率的な加速度を増す為の「鞭身」などの武道空手の原理を分かりやすく体感する為に、中国武術の「劈掛掌」や、日本伝統武術の「柳生心眼流」の素振りの動きなどを参考にさせて頂いています。


このイメージをもとに空手の型を見直してみると、平安、ジオン、クーシャンクーなどの型の中に、両手両足を振り回す様に使いながら、大きく前進していく動作があることに気が付きます。


それらの動作を取り出して、繰り返し練習したりしています。


そして、さらに手足に力みが出た時は、その伸び伸びと手足を振り回す動作の途中の形で静止したりします。

これはヨガのポーズにも似たものがあるなあと感じ、仕事でご一緒させて頂いているヨガの先生方からの教えにも感謝しております。



本当に毎日毎日、いろんな武術や東洋の身体操作をぐるぐる回っている様な感じです。


以前はこうした自分が落ち着きない気がして、何事も成し得ない、気が散漫な人間と思い、戒めておりましたが、いやそうでもないぞと最近、自らそうした相乗効果を確認しているのです。


あくまで自分は現代の人間であるという事を考えると、それも自然なことかもしれないなと思うのです。


人により違うのでしょうが、昔の人ほど一つのことに専念しにくい状況が多く、またいやでも多くの情報が入ってきてしまう時代ですから、それに合ったやり方も今後、いろんな人がどんどん研究していくのではないかと想像してしまいます。

さて、私も今日はどんな稽古になることやら。

【武道空手 身体操作】 冬の養生法〜お酒と睡眠〜

今日も雪が降りましたね。
少−しですけど。

あまり寒くない日が続いたかなと思ったら、また寒くなりそうな気配。
まあ、3月くらいまでは、まだまだ寒いですかね。

インフルエンザの季節ですね。
友人や知人でもかかってしまった人が何人かいます。

冬はできるだけ、早い時間帯に寝て、体力の回復を日々したいものです。



酒に弱い私ですが、最近ようやく日本酒が飲める様になってきました。

熱燗にして一合にも満たない量を、ちびちびと飲むとほどよく温まり、就寝中の体力回復を助けてくれている気がします。


ですが、焼酎を飲むと必ず翌日下痢するんですよね。

漢方医学的にアルコール類は体を温めますが、焼酎などの「蒸留酒」は、熱を発散させる作用が強い様です。


反対に「醸造酒」は、体内に熱を閉じ込める様な働きです。


もともとの体質が熱(陽の気)が多いタイプの人は、蒸留酒をある程度飲んでも下痢などしません。

でも、飲む人って結構飲んじゃうんですよね。
そうなると、やはり下痢しますね。


反対の熱が少ない寒がりな体質の人は、ちょっとの蒸留酒でも、その熱を発散させる作用のせいで、熱が飛ばされ、冷えて下痢してしまうんですね。

だから、少量の醸造酒で、体内に熱を閉じ込める様にするといい訳です。
いくら醸造酒でも、多量に飲めばかえって熱を飛ばしてしまいます。


熱はいっぱいになると、外に発散されるからです。
じゃないと、体が高温になり過ぎて壊れちゃうので。


冬山での遭難者に“気付け薬”としてブランデーとか与えるのは、体内に熱を閉じ込めて、芯から温められるからでしょう。


熱が多い体質の人は日本酒やワインなどの醸造酒を飲み過ぎると、体内に熱がこもり過ぎて気持ち悪くなります。


「焼酎は翌日残らない。」と言われるのは、蒸留酒ならではの発散作用で、体内の熱が適度に発散されるため、アルコールで温まった熱も外に逃げていくからでしょうね。


私は熱の少ない寒がりな体質で、蒸留酒の焼酎を飲むと下痢すると書きましたが、なぜか洋酒は大丈夫なんですよね。


なぜでしょう。
度数が40%位と高いためでしょうか。


よく分かりませんが、そんな訳で地元小岩のソウルバー、「STOMP!!!」さんではいつもバーボンをボトルキープさせて頂いております。


もともとは酒に弱い体質なので、思いっきり飲み過ぎたぞっ!っという時でも、せいぜいボトルの4分の1〜5分の1位でだと思います。


冬の養生法の話が、なんだか酒の話ばかりになってしまいました。


最近も相変わらずです。
治療して、体操教室やって、ダンサーのみんなとからませてもらって、そして武術と。


武道空手に関しては、どんどん自分の欠点が発見されています。
もちろん、その克服法もです。

それはやはり、よい稽古仲間である皆さんのおかげと心底思います。


琉球古武術の道場では、大会などで活躍する現役バリバリの若い選手とやらせてもらったり、先の祝日は武道仲間のTさんが治療院を訪ねて下さり、よい研究会ができました。

マニアックに追求していくと、細かいところが見えてきます。

ここまで詰めて稽古できるのは、経験豊富で年齢も上の武道経験者の方が相手だからですね。
Tさんとの稽古会後も、どんどん改善策が見つかり、キリがない位です。


よい方とよい稽古ができた後は、いつもこんな感じで発見や進展が続くんです。
すごいものです、人の力って。


また、昨年12月に行った「キッズヨガインストラクター養成講座」で、基礎解剖学や運動学の部分で講師をさせて頂いてから、ずっとお付き合いをさせて頂いているヨガスタジオ「in style」の先生方と、様々なミーティングを続けています。


今年の春以降に、第2期のキッズヨガインストラクター養成講座の開講を考えておられるそうで、その打ち合わせや、また日々のヨガ指導の中で出る疑問などを頂戴し、私なりにお答えするなどの内容です。


ヨガはまったくの素人なので、聞くことすべてが新鮮で、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」や、インド武術の「カラリパヤット」の話、それらと東洋医学、また中国や日本の武術との相似点など、好奇心をかきたてられる話が尽きません!!


そういうのが自分の武術の技術開発や、健康体操のアイデア、治療に結びつくんですからね。
本当にいい仕事させてもらっていると思います。


4月の1日、日曜日には、ようやく琉球古武術の初段の審査を受ける予定です。

只今課題である「鉄甲」の基本操作や型、約束基本組手など覚えることが多いので奮闘してます。

仕事の合間にちょっとやったりと、一日に数回は確認しています。



琉球古武術は武器の種類も、その型や基本操作の数が本当に豊富で、なかなか大変です。

しかし、古伝の武術型の動作には、必ず技術開発のための原理が含まれているので、そのヒントをたくさん頂けるのは貴重なことです。

さてさて、次の日曜日は木田道場だし、体操教室のテキストもまとめなくてはいけないし、キッズヨガの講座の資料も原案を思い付き次第、どんどん書いておかなければなりません。

ほんっっとに1週間が早くて、ちょっと待ってくれって感じです。

忙しい中も体調維持のため、寝る時間帯だけはなるべく早めにするよう、心がけています。
風邪、インフルエンザの第一の予防は、日々の体力の回復です。

皆様もくれぐれもお気を付け下さいませ。

B-BOY 2ON2バトル  BACK 2 CROWD!!!



昨日は、久しぶりにダンスバトルイベントに救護班として帯同してきました!

特に激しいアクロバット的なブレイクダンスのバトルは怪我の確立も高まります。

まあ、結果的には今回も用意した救急用具の数々が活躍しなかったことにほっとしています。



普段は一日中、治療院で静かな音楽の中におりますので、久―しぶりにでっかいスピーカーから流れるヒップホップを体に浴びて、心臓の鼓動を取り戻した様な気持ちでした。


一人で自由にやっている治療院ですが、それでもなんか


「あ〜今のおれ、目が腐ってるなあ〜。」

って感じることがあるんです。



充実してない訳じゃないけど、仕事ばっかりだと・・・・ね。

充実した武術の稽古ができたあとは、目の光が違いますね。
自分ですぐ分かります。

言葉ではよく言えませんけど、自分のバランス、やる気、気合い、そんなものを引き出すのか、調整してくれるのか、とってもいい状態になれるんですね。




それが、今回の久しぶりのダンスバトルで、言葉じゃ言い表せないストリートダンサーたちの体と魂のパワーを浴びて、いい状態にしてもらったんですね。

仕事でからめるなんて、ほんと幸せもん。


地元近くのイベントだったので、仲良しのダンサーのみんなとも会えたのも気持ちがアガりました。



イベント主催のSUVちゃん、ゲストバトラーのダイモンくん、バトルのジャッジを務めたEIJさん、ARA君、7君、コトリ君、SHIKI君、ひで丸君、江戸川野獣組合の小澤君にリンゴ君などなど、地元のみんなは凄腕ダンサーたちばかりなので、私は大ファンなんです。


そんな彼らから怪我した時に、一声かけてもらえるのは本当うれしいですね。




さて、バトルの中身は全てがハイレベルでした。
地元のこんな小さなライブハウスで、こんなダンスバトルが見られるなんて・・・。


夜が苦手な私でも、夜中から朝までまったく眠くなかったです。


遠方から参加してくれたダンサーたちも皆、ハイレベルです。
関西や中にはカナダから来たダンサーも!



DJブースの横に陣取り、バトル観戦です。

観戦と言っても、怪我人出ないでね!って思いで観てますから、緊張感があります。


急な怪我人はありませんでしたが、手首や腰、首など、練習からくる慢性的な痛みを抱えるダンサーたちのケアをさせてもらいました。

その場で治療して痛みなく動かせる様に、そして今後のケアに必要なストレッチやトレーニングの方法などをアドバイス。

これは全て武術の知恵と、今まで診させてもらったダンサーたちからの情報の蓄積です。

感謝感謝です。




そんなバトルの途中で、とても刺激になった事が起こりました。


海外から参加した2名(2対2のダンスバトルでした)が、何戦目かのバトルで負けてしまいました。


3人のジャッジで判定するので、海外チームに挙げなかったジャッジ2名に対し、“コールアウト”と呼ばれる行為をしたんです。



「負けたことに納得がいかなく、judgeや負けた相手に食らいついてきて、出てこい!!と今すぐバトルしろ!!と」(ARA君解説)



ということなんですね。


イベントの中の公式戦ではありませんからダンスとは言え、これはもうケンカな訳です。


その緊張感はすぐに伝わってきました。

やばいな!って言うケンカが始まる前の空気感。
音楽がかかり、その場で非公式戦、本物のバトルが始まりました。

そこにはもうジャッジもなく、勝敗を決するのはやり合っている当人同士ですから、いつ終わるともなく続きます。



このままでは終わらないと判断したARA君が機転を利かせ、


「時間がもったいないから上(屋外)でやろう!」


と言い、そのまま屋外へ・・・。



私は救護班なので、その場のバトルの場にいる役目がありますので、気になったのですが見に行けません。

あとでARA君がちゃんと事の成り行きをみんなに説明してくれました。



お互いにアスファルトをいとわず、平気でアクロバティックな動きを展開した激しいバトルの結末は、何ムーブかした後に海外勢の方から握手を求めてきて終了。


力と激しい気持ちを出し合い理解し合えたという事なのでしょう。


これは本気で戦った者同士でないと分かりませんよね。



私も若い頃、激しく殴り合う、蹴り合う格闘技をやってきて、少ないですがプロとしての経験もさせてもらいました。

最初は気持ちもバチバチ競り合っていた相手と、勝負のあとですごく仲良くなり、その相手のジムや道場に出稽古まで行かせてもらえる間柄になったことすらあります。

そんなことも、もう何度も経験しました。



その時の気持ちを、今回のダンスバトルで見られたのです。

非公式なバトルですからハプニングな訳で、めったにお目にかかれることではありません。

ハイレベルなスキルだけでなく強い魂を見せてくれた、海外から来た若いB-BOYと地元の強いダンサーに感謝です。



この日記の冒頭にも書きましたが、自分の目が腐っていると感じることがあること。

大人になると熱い気持ち、強くてまっすぐな気持ちを維持していくのはとても困難なことと思います。

しかし、そういう思いを維持していないと、生きながらに死んでるみたいで、もはや仕事どころではありません。


潔い勝負。


今の情報化時代、武道や格闘技などの世界でも、インターネット上で他の流派や他のジャンルの格闘技を批判、批評されていることがあります。

見る者も書き込む方も、批判する場であると分かっている特殊な掲示板の様な場では、それは仕方ないのかもしれませんが、ホームページや著書、また個人的な日記などでそれをすることは全く意味がないです。


ストリートダンサーたちの様に、


「お前は間違っている!」


ということ、それ即、今すぐ勝負しろと言っていることなんです。


優劣を語るのは、それを証明した者のみに与えられる資格です。


それを忘れて言いっぱなしみたいなのは、自分で自分の価値を下げていることですからね。


理想を持っていればこそ、自分の中での基準があり、それは自然と他者と比較することが当たり前になってきます。

技術向上のためには比較対象が不可欠で、仮説を立てて進化する訳ですから、批評は絶対必要なことではあります。


ですが、格闘技や武術の世界、一度勝負が始まれば、最低限のルールがあったとしても危険性は大きいので、安易に勝負ともいきません。


言うのならやり合う覚悟がないといけませんね。


ですから、私自身は不特定多数の人の目に触れる様な場で、他流や他ジャンルを批評することは絶対にしたくないことの一つです。



潔いからカッコイイ!!


自分も潔くなければ終わった方がいいと思ってます。


あのダンスバトルの場には、目の腐ったヤツなんか一人もいません!

ダンサーたちの様に、言葉じゃなくリアルに感じ合える勝負をしていきたいですね。


自分の目が腐ってしまわない様に!!!

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