武道空手研究会 ~武術・ダンス・東洋医学~

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【武道空手 身体操作】木田道場10月の稽古会

9月の稽古会を終えたばかりですが、さっそく10月の予定です。

10月の稽古会

日程:10月21日(日)
時間:12:00〜15:00(いつもより1時間短くしました)
場所:江戸川区上一色コミュニティセンター


※その他詳細は「9月稽古会」と同じです。
当ブログのページ右横にありますカテゴリーの「木田道場」の中から「9月稽古会」の内容をご覧ください。


よろしくお願いします。

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【武道空手 身体操作】木田道場9月稽古会終了

今日は木田道場の稽古日でした。

参加者はいつもの地元友人らと、総合格闘技の若手選手、これからプロになっていこうとする20代前半の2名。

しかも二人ともフルコンタクト空手をかなり経験しているので、もともと体力も技の破壊力も抜群!

いや、もう説明しながらミット受けながら、そして軽くマススパーリングをしながらで、もう疲れました・・・。

さきほどまでパソコンの前の椅子で、首がグニャって曲がっちゃったままで寝てしまいました。

いやーみんな少しコツを覚えるとがらっと動きが変わるから、技の破壊力、スピード、切れがめっちゃくちゃ上がるんですよね。

だれか代わりにミット持ってくれないかな〜。



ちょうど自分がプロの現役選手だった頃の年齢の人たちが、自分が長年かかって出会い、そして習得してきた武道空手の技術を、今、学ぼうとしてくれていることに素直に感激してしまいました。

こういうことに出会うと自分のやる気も一気に上がります。

やってきてよかったと思える瞬間です。




メニューとしては、受動筋で打つ際の腕の感覚、そして姿勢を同時に覚えさせるための

気を付けの姿勢から倒れこむ練習。

姿勢がまっすぐでないと、直立から倒れるまでに時間がかかります。

これはやっている本人が一番わかることです。

ゆっくりとではありますが“立つ”から“倒れる”までに移行するのに、体のどこかに


力みやゆるみ


を感じるのです。




正しい姿勢とは、


もっとも力が抜けた姿勢


であり、また


もっとも力強い姿勢


なのです。



矛盾するこの二点を同時に成立させてしまうのが、人間の体の面白いところ。

いや、動物もかもしれませんね。



そこから、蹴りや突きに使う、腕や脚の鞭身に必要な

肘の支点・膝の支点


を使えるためのミット打ち、武道空手に必須な“距離伸ばし”((浮いた様な状態を維持しつつ長い距離を前進する)を体感するための様々な稽古法。

より体幹に近い肘や膝の動きの工夫。


また、三戦の型を応用した、最初にやった正しい姿勢を、動きながら維持できるようにするための稽古法。


腹筋がめちゃくちゃ強くなるインナーマッスル、骨盤の角度の操作法。


これは地元友人(フルマラソンを3時間5分で走る体力バカ)もその場で変化があったようで、腹筋の体勢で上体を起こしたままで、私が上からガンガン押してもビクともしない状態にまで変化しました。

他の総合の選手たちも、お互いにやりあってその強さにびっくりしていました。

本当に体のコツを使えた瞬間に、自分じゃないみたいな強さや動きになるんです。

その時の喜びに驚いた顔を見るのが何よりの楽しみなんですよね〜。


この骨盤の操作法は、慣れれば力なんぞ入れずにその姿勢にもっていけます。

これは総合の試合で寝技の攻防でもきっと活きることと思います。


そして何よりも大事なのは、これを立ったまま行っているのが「三戦」の型であり、最初に指導したいち早く倒れこむ、脱力したまま正しい姿勢でいるためにも必須項目なのです。

なにも体を固くして防御に備えるだけではありません。


まっすぐでストン!!と垂直落下する様な、素早い“膝の抜き”を獲得するのにも胸や骨盤のアライメントがある一定の位置におさまっていなければなりません。


この垂直落下にプラス、鞭身が加わるとほんとうに鞭の様な衝撃力とスピードが生まれます。


これはスッと突き(蹴り)を出した後は、引く(切り戻す)操作を意識することで成り立ちます。


一般的な動き方は、素早く出す操作をメインにしていますが、そこが武道空手の特徴であります。


これは武道空手だけでなく、多くの中国伝統武術に「発勁」とか「発力」と呼ばれる技術に共通していると考えています。

いっしゅん体全体がブルッ!!とふるえる様に見えるのが特徴です。



鞭身や浮身、正中線など、そういった技術を組手の中でどう使うか、軽いスパーリングやミット打ち、そして体をほぐすための調整体操などをはさみながら、本日も4時間があっという間に過ぎました。


参加してくれたお二人、階級が似たような感じなので、今後リングの上で激突!なんてこともなくもないらしく・・・おそろしいので考えたくありませんね・・・



いずれにしても、この技術を本当に必要としている人には惜しみなくアドバイスしていきたいと思います。

そういうところで伝統武術の素晴らしさをどんどん体感して欲しいものです。

そして、伝統の技術を例え一部でも後世に残す次の世代になってもらえたらいいなと思います。


プロの選手へアドバイスするんですから、責任は重大です。


月に一度ですと、それに予定が合わなければ参加できない、そんなことにならない様に、今後は稽古会の日程を、月に一回から、月に二回にしようと考えています。


自分自身を向上させてくれる若い選手たちに今日も感謝です。

【武道空手 身体操作】伝承と基礎

私は伝統的な鍼灸による治療法をやっておりますが、武術やストリートダンス、その他の運動から得た理論をもとにした手技療法も行っています。

いろんな運動をして分かった、全身にある特定のポイント。

疲れやすい部分、もっとも力強くはたらく部分、動きの支点となる部分、動きの軸となる部分、連動する部分・・・・。

人間の筋肉や関節、時には皮膚への刺激までも様々な関係性があるのだなあと、日々感じています。

これも自分自身が武術などを主として、運動機能の向上を目指していることや、格闘技選手やストリートダンサーなど、今まさに体を張って闘っている人たちのと交流があることで気付けることです。


治療して、皆の反応を見て、また自分も運動して。




伝統的鍼灸では、さまざまなツボを使います。

「この状態にはこのツボが効く!」という覚え方も大事なのは当然ですが、ツボに鍼やお灸をする時には、必ずそのツボの反応を診て、その刺激の強さや変化を使い分けなければなりません。

選んだツボはよかったけど、そこで間違えてしまうと治るものも治らず、かえって悪化させてしまうこともあるのです。


要するに状況に合わせて、その“さじ加減”ができる者がプロであるということです。




自分はプロと言えるのか?


生命線である“刺激のさじ加減”ができているのか?




日々新たな症状、新たな患者さんと出会うたび思わされます。

治療はある程度はパターン化できるものですが、その変化が常に要求されるのです。

なぜなら相手は、生きた人間の生きた症状だからです。


時には思いもよらない変化が起きます。

予想外のことが起こっても、それがなぜ起きたのか、それを理解できるのが東洋医学の基礎理論です。



今までの自分のさまざまな運動体験によって得た、体の部位、ツボの位置、これは明確な体験によるものですから、明確な自信をもって「ここだ!」という様に治療で使えるわけです。


逆を言えば、今のレベルまで肉体のポイントを理解していなかった頃は、

「どこそこの骨から○寸、指○本分横にいったところで・・」

なんて覚えて治療してましたが、まだまだアバウトなツボの取り方でした。

また、位置だけでなく、そのツボにアプローチする角度や、患者さんの姿勢などもとても重要です。



明確な治療ポイントは、明確な治療効果を表します。

そのかわりに刺激の強さを間違えると、明確に悪化させるものです。


そういう怖さを無くすには、“一にも二にも東洋医学の基礎”をやり込むことです。

これが無いと、治ったのも、治らなかったのも、その理由が分かりません。



つまりいつまでたっても根拠の無い治療を繰り返すことになります。
根拠が無い、再現性が無い、行き当たりばったりになるのはまずいです。


そんなことを考えているので、プレッシャーが伴います。

しかし、そんなプレッシャーを吹き飛ばすのは、基礎の勉強をすればよいのですからね。


勉強、勉強、そして実践と。







最近、伝統的な武道空手を稽古していて思うことがあります。


空手に限らず、その源流はかなり昔にできたもの。



昔の人は、日常の労働の方がつらいもので、空手(武術)の鍛錬は体力的にはきつくなかったのでは・・・・

武術の稽古できついのは技術的な面でのつらさであって、単純な肉体的な疲労に対しては現代の私たちより比較にならないほどタフだったのではないか・・・・

現代の様に、車や電車などの交通機関も発達しておらず、水道やガスなども整っておらず、それだけでも、水くみや巻き割りが日常だったと想像できます。

昔の人たちはかなり、圧倒的に基礎体力が違ったのだと想像できます。


さらに具体的な身体操作で言えば、


“低い腰で動く”

ことがかなりの頻度であったのではないかということです。

しゃがんだり、立ったり座ったり、中腰であったり、ものを担いだりといったような。




サッカーに野球、また総合格闘技などでも、現代のプロスポーツも最近は、



・体幹部トレーニング

・コアトレーニング

・ケイブマントレーニング

・プライオメトリクス

・ファンクショントレーニング

・スタビライゼーション

・ヨガやピラティス



などのトレーニング法を取り入れているのを多く見受けます。


これらのトレーニング法には、いくつかの特徴がある様です。


1、当然、全身運動であること

2、不規則な方向に動くこと

そして、

3、脚を大きく開く動作が多く含まれること



です。


特に全身の動きの力強さ、瞬発力を上げるトレーニング法(プライオメトリクスやファンクショントレーニングなど)では、大股に開く動作が頻繁に用いられています。

これは


・股関節を大きく開く

・腰と胸をそらし体をいっぱいに伸ばす



そうした要素が見受けられます。


スポーツ以前に、健康であるためにもまずは下半身を鍛えれば、疲労しにくくタフな体になり、全身の運動能力も向上します。

そのようなわけで、私は今、低い腰での動きを中心に鍛えています。

まずは強い足腰です。



それともう一つ言えるのは、


・原始的であること


が質の高い筋肉を養成するものと思います。


それは総合格闘技などで流行している“ケイブマントレーニング”などからも言えることですが、長いロープを振ったり、ハンマーでタイヤを叩いたり、大きな棒を振り回したり、近代的なトレーニング器具によるものとは正反対のトレーニング法です。


原始的な道具を使いますが、物の形や長さが違うと、重心点が違ったりして、体に掛かる負荷に強い変化を与えます。


琉球の空手や古流の剣術などでも、古くからそうした鍛錬法はしっかり残っています。




治療でも武術でも、伝統を受け継ぐ、伝承するためには


“基礎を強くする!!”


ことが大前提だと思う今日この頃です。

【ストリートダンス 首 頚椎 怪我】ジョイポリ〜!

先月に引き続き、昨日も行ってまいりました。


ジョイポリ〜!


って、お台場ジョイポリスのことなんですが、地元の仲良しダンサーARA君が出演しているイベントショー「ロピットグルーヴ」を観て、その後また他の出演ダンサーさんたちも含めて現場にて治療させて頂きました。


(休憩室にてコウタくんと)


セガのオリジナルキャラクター、コンピューターグラフィックのロピットちゃんと3人のダンサーが共演するという楽しいショー!



照明や映像と人間の動きが面白く融合されて、またダンスの新たな楽しい見方を知った思いです。


1日、2ステージの1ステージ目が終わり、次の回までしばし間があるので、裏の空いたスペースで施術させてもらいました。


ARA君、ロッキンのコータくんに施術しながら、首の仕組みについてお話させてもらいました。


2人とも首や肩に疲労がたまっていたので、7つある頚椎のある部分の意識のさせ方で普段の姿勢が楽になる、もちろんダンスなどでもパワフルに動けるというものです。


特にARA君は、B−BOY、ブレイクダンスを主にしているので、頭をついて停止したり、そのまま動いたり、回転したりします。


私はレスラーブリッジの動きを見せながら、どうして首の動きが楽にパワフルになるのかを説明すると、そこはもう普段から鍛え抜かれたダンサーですから、ちょっとコツをつかむと、その場で変化します。


三点倒立などで確認し、首への負荷のかかり方が全然違い、楽であることを体感したようです。


これはブレイクダンサーたちには生命線だと思います。

もちろん逆立ちなどしない、他のジャンルのストリートダンスでも、悪い姿勢や筋肉に緊張があるままで、無理に首を動かし続けると、頚椎のヘルニアになることだってあります。

急な首の怪我だけでなく、偏った使い方からくる慢性疲労で様々な頚椎の障害が起こりうるのです。


なんせ、デスクワークだけでもそうなる方もおられるのですから。


今後も追試を重ねて、より精度の高い身体操作のアドバイスができる様にならなければなりません。


現役のダンサーたちに動きをアドバイスすることは、とても責任のあることですからね。


治療も動きの指導も。もっともっといいものを提供しなければっ!!!

【膝 靭帯 治療 リハビリ バスケ 空手】〜ダンスとリハビリ〜

本日は治療院が定休で、午後から琉球古武術の道場に行って自主トレさせてもらいました。


初段が受かり、二段の科目が始まりましたが、その種類がまた初段の時にも増して多いんですねえ。


道場についてからしばらくは、武道空手の動きを稽古。


遠くから、また近くから、いろんな角度でいろいろな技を出していきます。


突きや蹴り、時には体当たりなど、重いサンドバックから軽いサンドバック、柔らかい巻きワラから硬い巻きワラで、それぞれの技を確かめます。


しばらくすると、館長がご自身の自主鍛錬の為においでになり、少しだけ先の科目である型や約束組手を教えて頂けました。


いつも武器(現在はサイ)を持つと、武器の重心やその形によるバランスなどを体になじませなければならないので、その分神経がそこにも行く為か、型の動作の順番を覚えるのが遅くなってしまいます。


しかし、今回はしっかりと武道空手の動きを行い、動作時のバランスを修正できましたので、やけに型の順番を覚えるのが早かったです。



さて、今回のご報告は、けがの後のリハビリにも【ストリートダンス】はかなり有効であるということです。



現在、道場に20代前半の青年がいます。

彼は今年の春に膝の前十字靭帯を断裂し、手術してからリハビリの毎日です。


彼は空手の他に、バスケットボールの社会人チームに所属しています。


もう少しで国体に出るところだったところでの怪我。

うまくいけばトライアウトにも挑戦したかったとのことです。


手術後、数カ月経ちますし、だいぶ筋トレも進んできたので、動きを改善する為の方法をアドバイスしています。


怪我をするのは、その部分の動きが硬いから。

ストレッチ的な柔らかさの他に、動きの柔らかさを身につけなければなりません。

彼自身もそうしなければ、また怪我してしまうと思っていたのです。

私も右膝の後十字靭帯を断裂しているので、そういった心境は分かります。


やっぱり怪我する方の脚は、


・動きが硬い


・動くのにブレーキをかけたまま




などの条件があります。

ですから、


・膝をやわらかく


・股関節をやわらかく


・上半身との連動



などなどのポイントがあります。



それらを可能にする。

それにはやはりダンスです!!


そう思いまして、彼にベーシックなステップを紹介して2ヵ月ほど経ちます。

ブラックミュージックが特に好きという訳でなかった彼も、バスケが好きというだけあって、やはり嫌いじゃなかったので良かったです。


今までリハビリメニューとして紹介したのは、私が健康体操教室で主婦の皆さんに教えているような体操の他に、


・ダウンのリズムでその場で足踏み


・クラブステップ


・V(その他バリエーション)


・足を閉じた気を付けの姿勢で横に連続ジャンプ(なんてステップ?)


・ウォーターゲート



などのヒップホップやソウルステップです。


どれも「膝をやわらかく・・・」とか「地面をあまり蹴らずに・・・」などの動きの条件を満たしております。


最初は動きがぎこちなかったですが、各関節の動きをよくする体操とミックスして行っていくと、どんどん“ダンスっぽい”動きになっていってます。

これで知らない間に、重心移動や体全身の連動などを覚えていけそうです。

これからが楽しみですね。

リハビリは何より、精神的に大変ですから、前向きに、楽しくなれるようであるとよいはずです。


このダンスリハビリ、かなりいい感じです。


ダンスと武道的な身体操作の融合を考えつつ、なおかつ医学的に。

今後も慎重に、かついろいろと試していきたいと思います。

健康体操からの卓球!!

以下、治療院ブログと同じ文ですが、こちらにも掲載いたしました。

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健康体操からの卓球!!

本日も午前中、体操教室やってまいりました。

場所は中央区総合スポーツセンターです。

地下鉄の人形町駅から地上に出ますと、水天宮様があったりして、なんか雰囲気がいいんですよね。

いや〜、人形町はいい気が流れてるいい町だなあ〜っ。


参加者の方は10名ほど(30代〜70代)ですが、スタートした時のことを考えますと、ほとんどの方がもう数年間リピートして下さってます。

でも、いっつも前日になると、

「う〜ん、明日の体操教室の内容はこうしようか・・・・ああしようか・・・あまり変わったことやり過ぎてもよくないな・・・でも今のままでも何かが不足しているかのような・・・。」


前日の晩は結構、考えたり緊張したりしてるんですね。

だから昨晩もノンアルコールビール(最近こればっか)を1リットルも飲んでしまって。

一週間が過ぎたのを感じるのも、この体操教室の前日なんです。

「あ〜、もう明日、体操教室かあ〜。」

なんて。


いろいろと紙に書いて内容をまとめたりもするんですけど、いざ当日になると、


「あ、首こってます?(首をもんでいる参加者の方を見て)

じゃあ、首のセルフマッサージから行きましょうか!」


なんて、その場でニーズをうかがって、聞きながら進めていく感じも強いです。

体操教室“問診スタイル”ですね。


一人でできる健康法が美容的なケアに通じてることや、季節の健康法など話しながら。

そしてイスに座ったまま、立ったままで何気ない動作でできる“全身調整体操”をやってます。

今日は、骨盤のゆがみや、高齢者や産後などで起こる“尿漏れ”にも関係する“骨盤底筋群”と下腹の腹筋、そして股関節や腰を同時に使い、ゆがみを矯正して動きもよくなっている様な体操をしました。


体操のもとが武術とかストリートダンスとか、東洋医学とかからきているので、そういった話を合間にします。


「ダンスだとこうやって・・・・武術だとこういう動きになったりして・・・・」


そんなエラそうなことを言ってる場合じゃやない事態が起こりました。


参加者の中の70代のご婦人で卓球をされている方がいます。

今日はたまたま、体操教室をしている部屋のとなりの小体育室で卓球をやられていたので、体操教室のあと、そのまま二次会で卓球という流れに。



私は幼少期から球技はほとんど興味がなく、なんとなくアクションヒーローの真似みたいなことが大好きだったので、格闘技や器械体操、そしてストリートダンスと、個人競技ばっかりでした。

ですから、卓球なんてやった記憶すらないし、やりたいなんて思わなかったもんですから。


しかし、今回は体操教室参加のご婦人のお誘い、ほとんどの皆さんも

「じゃあ、やってみよう。」

ってな流れでしたので、私も

(う〜ん、卓球か〜。よし、普段体について研究していることだし、ここはいっちょチャレンジだな!)

と思ったのです。


ラケットの持ち方、動き方、ボールの打ち方など、基本をていねいに教わりまして、いざやってみますと、


う〜んセンスないですねえ〜。

積極的にやれれていたアラフォーの奥様方も、それほど卓球をやりこんだ方はいなかったはずですが、

「先生、むだな動きが多い!」

とご指摘を受ける有り様。


いくら武道などで細かい動きを研究していても、そりゃすぐに応用できるわけないですよね。

私の場合、特に球技のセンスも悪いようでして。


体の真ん中に打たれたりしますとね、よけちゃうわけですよ。

でも打ち返さなくちゃいけないってんで、ラケットを当ててみますが、とんでもない方向にボールがいってしまいます。

まったくコントロール不能です。

真ん中を狙われた場合に、とっさに出たのが、体を真下に沈ませて、額の前にラケットを出すという、古流剣術のような所作でした(アホ)。



ラケットという道具、そして独特のボールを打つことに習熟しないとだめだなあなんて思ったりしましたが、奥様方はなんとな〜くできちゃってる。

普段、小難しい理屈ばっかり言っちゃってますから、なおさら悔しいですね。


く〜っ、待っていて下さいよ!人形町マダムたち!!


次回、必ずリベェェ〜ンジしますわよ!!!

【神経痛 関節痛 腰痛 肩こり】〜痛みの症状について〜

すみません、手抜きではないのですが、治療院ブログで更新したのと同じ内容をこちらでも掲載いたします。

最近の患者さんたちで、”治りにくい痛み”が特に見られた傾向なので・・・。

「え?治療院ていうと、普通治りにくい痛みの人が多いんじゃないの?」

とのご指摘もあるでしょうが、東洋医学的治療をしていますと、皮膚疾患や不眠や頭痛、食欲不振に全身のだるさ、内臓の痛みなどなどさまざまなのです。

さ、今日もノンアルビールで眠くなりました。

あとはゼリー食べて寝ます。

それでは、以下本文です。

**********************************

坐骨神経痛、腰部(または頸部)ヘルニア、頸椎症、頸腕症候群・・・慢性急性を問わず、痛みを主とした症状はたくさんありますね。


単なる腰痛や肩こりでも、その症状の出方はいろいろです。


中には内臓の症状が絡んでいる場合もありますが、それも軽いものから注意が必要なものまで程度はさまざまです。


変形などがひどく手術が必要な方、またその他の特別な事情により、医師による処置が最優先される様な、緊急性が高い症状や、かなりの重度の症状を除いた、その他の治りにくい痛みについてお話します。



ダンサーや格闘技選手、また社会人でスポーツ好きな方、たまにお付き合いでしかスポーツをしない方、また一切スポーツなどしない方。


いろいろな患者さんを治療させて頂いておりますが、治りにくい痛みはおおまかに分けて


“2種類”


あると思います。



1、朝はまあまあだけど、起床後から時間がたつにつれて痛みが増してくるタイプ。じっとしてても痛い、安静にしてても痛いタイプ。



2、朝は固まっていてつらいけど、動いている内にほぐれてくるタイプ(もしくは動いている時は痛くないタイプ)。または、ある特定の動きでしか痛まないタイプ。




どちらも予想に反して、早く治ってしまうものもありますが、治りくいもの、治療にある程度の時間が必要なものが多いです。




これら2つの場合、治療の仕方が大きく異なります。


特に東洋医学的には正反対の治療の仕方になります。


何が違うかと言うと、治療における“刺激の程度”です。


まず「1、」の場合ですと、朝はまあまでだんだん悪化していくということは、睡眠などで休息をとればいくらか回復しているが、使っている内にまた痛み出すということです。


これは「体の芯の部分」、「深い部分」が痛んでいます。


痛んでいるとは、傷ついていること、組織そのものが弱くなっていることですから、組織を回復させるまで、休ませなければなりません。



「2、」の場合では、どんなに長期に痛んでいても、



“ほぐせば治ってしまう”



という場合がよく見られます。




これはその原因がどうであれ、上手にほぐせればいい訳ですから、その治療法の刺激は、


“強い刺激が向いている”


ことが多いです。


強い刺激とは・・・


・マッサージなどでしっかりとほぐす


・鍼では必要に応じて深めに刺す


・お灸では熱く感じる程度のお灸をする


・骨格調整の様に骨を動かす位の力を加える



などです。



反対に「1、」の場合では正反対になり、やさしいソフトなマッサージで軽くほぐしたり、浅く鍼を刺したり、あったか〜いお灸でやさしく温めたり。

反対に強い刺激の治療をすると、その治療の直後はいいかもしれませんが、少し時間がたつと悪化することが多いです。

治療を受けて、そういう反応が続いたら、その治療法は合っていないということになります。

実際に治療をする者にとっては、その“さじ加減”が命なんですね。

東洋医学では、その痛みの一日の中での変動のあり方や、脈、お腹などをよく調べて、治療方針を決定します。


分かりやすく言えば


”東洋医学は現代的な病名で判断しない”


ということです。



もちろん、現代医学で診断された病名は参考にしますが、それだけでなく、その方の体質と今現在の状態をしっかり把握したうえで治療法を決定するということです。

現代医学を軽視するのではなく、こちらの得意分野を活かしてうまく連携できることを目指します。

「1、」に当たる方の場合、特に気をつけて頂きたいのは、治療を続けても飛躍的に効果を感じることが少ない場合がよくあるもので、


「よくなっているのかなあ・・・?」


と感じることもあるかもしれませんが、決して焦らないで下さい。

少なくとも治療のあとは


・なんとなくリラックスする


・少しでも痛みがやわらぐ



などの効果はあれば、その治療法は間違っていないと思います。


それだけ組織が傷ついているのですから、その組織に対して


”少しずつ栄養を与えていく”


そういう治療法でなければならないのです。


何度も申し上げますが、もっとも注意すべきことは、治療のあとしばらくたって痛みがひどくなっていないか?です。


中には、


「一度ひどくなってから、うその様に痛みが無くなった!!」


という場合もありますが、それはあくまで結果論に過ぎず、東洋医学では患者さんに大きな負担をかけることはできるだけ避けるものです。


「痛みが治るなら、一日位悪化しても・・・・」


という考え方もありますが、


・高齢者や小児、または虚弱な方、内臓疾患を抱えているなど、抵抗力が弱い方

また、

・普段は丈夫な体質でも、今現在、疲労がたまって一時的に衰弱してる場合


といった場合ですと、一度悪化させたら、全身の状態までひどくなる可能性が高いのです。


その様な“賭け”はできるだけ避けて頂きたいものです。


結果的によけいに長引いてしまいますので、治りにくい痛みがあれば、なるべく早期に専門家に診て頂くことが第一です。


早め早めに手当てしましょう。


スポーツをやる方もやらない方も、体あってのことですからね。

【武道空手 アクロバット ダンス 身体操作】〜ホッピングマット!!〜

ぬあ〜、日曜の朝。

いいですね。いつもよりゆっくりと起きて。

今日は昼過ぎから琉球古武術の道場で特訓があります。

武器の種類、型の種類が非常に多いですが、何度も同じことを聞いて館長のお手を煩わせぬように集中していきたいと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

えー、昨晩はアクロバット指導でも有名な亀戸のダンススタジオARTRAIZに寄らせて頂きまして、インストラクターのYU-JI君と片手で持てるハンドミット(テコンドーなどでよく使われているタイプの)をお土産に持っていき、お互いに蹴りっこしてたわむれてました。


その後、久しぶりにアクロバットを体験させてもらうことに・・・。

高校時代は一応、器械体操部でしたし、30代半ばを過ぎてもたま〜にバック転と側方宙返り位はやってましたが、ここ数年か久しぶりにやったような。


そんなことがあり、先日開設したばかりの治療院ブログに張り切って更新していたのですが、途中睡魔との駆け引きでカクンカクンとなりながら必死に書いておりました。



(スタジオの中。広いよ〜。byユージくん)

スタジオARTRIZに到着した時、YU-JI君はまだアクロバットのクラスの指導中でした。
大人のクラスなので、見ていて迫力があります。
(ARTRIZでは見学も体験コースも予約なしで行ってもOKなんだそうです!)


前に走っていくのに、後方にしかもやや斜めの軌道で宙返りをする技、「フォーリア」。

中国武術の「旋子」と呼ばれる蹴り技に途中、宙で一回転加える「バタフライ・ツイスト」。

両足踏切り、片足踏切り、抱え込みなどが違う、「側方宙返りのバリエーション」。


やはり生で、目の前で見るとド迫力!です。

かっこいい!やってみたい!という衝動が誰でも出ると思います。

YU-JI君の解説とお手本の動きを見ながら、ふんふん、なるほどと思い、いきなり助走をつけて側方宙返り!!


一発目でいきなりやったもんですから、YU-JI君も

「ホントにやるとは思わなかった・・・」

と言ってました。


まあ、分厚いマットがありましたし、30代半ば位までやってた記憶もあったので、正直怖さはあまりなかったですね。

でもおかしなことに、踏切がそこそこうまくいき、ホッピングマットの助けもあり、高さが出たせいか、空中にいた滞空時間の長さに


「こえっ!!!」


っと思ってしまったのでした。


いやーこえー。

でも面白い!!



(ホッピングマットです。空気でパンパンにふくれてクッションになってます。)

久しぶりにやったアクロバットの快感によって、最近B-BOYたちにちょこちょこ教わっているブレイクダンスの技と共に、

「よ〜し、いつしか全部できる様になってやる!!」

という無謀な企みを抱かせてしまったのです。


何歳までに・・・とか決めずに、全体の体力を取り戻していくことと同時に、いろいろなアクロバット的な技で、総合的な運動能力を高めていければいいなと考えています。

とにかく自分が楽しいと思えなきゃね、おっさんのトレーニングは。





アクロバットの他にもう一つ、重要な体験をしました。

それは上記にもある「ホッピングマット」というものの効果。


私が体操部の時には使用したことがなく、体操競技の補助器具として普及してきたのは私の感覚からすると最近じゃないの?という感じです。(そらそうだよね、高校の時っつったら何年前だと思ってんの。40過ぎて何年も経つってーのに。)


ま、ともかくこの長〜いホッピングマットが通常の体操マットの下にひいてあったので、初めてその上に乗った私は、かかとがズブっ!ズブっ!っと歩くたびに沈むので、ふらふらして何度もバランスを崩してしまいました。


いつも高度な身体操作を要求される武道空手を練習してきたつもりでしたから、


「くっ! 

この程度の不安定さでえぇ〜・・・

くっ!

なんの!

あれっ!」



っとまあ、マットの上でしばしフラフラと足踏みしていたんですね。


乳児が立ち上がる時もこんな感じだったのかな?
(よっ、43歳生まれたて!)



いきなり宙返りをしたと言うのも、数分間このマットの不安定さと闘い、感覚が少し慣れてきてからのことです。


これにより武道空手の身体操作で、今まで自分ではできていたつもりで、まったくできていなかったことに気付いたんですっ!!





武道空手に限らず、東洋の伝統武術の多くは、つま先でチョンチョン跳ねる様なフットワークは用いません。

つま先立ちになる流派もありますが、たいていは自然の法則である重力を利用するため、地面を蹴らずに、沈み込む様にして力を抜いた瞬間に生じる落下の勢いで体を動かすものです。


まあ、それがある程度はできている!と自分では思い込んでいた訳ですから、それが一気に覆されて、久しぶりにショックだったのです・・・。


で、フラつきながら、YU-JI君と会話しながら、必死に考えていたんです。




『くっそ〜なんだ、どうしたんだ。フラフラのガクガクじゃねえか〜・・・・

こっ・・ここは膝の抜きでっ!

よっ、おっ、くそ〜・・・


正中線、膝の抜き、沈身に浮身・・・ある程度できてたんじゃなかったのか〜!!


ん?・・・待てよ、沈むのは必ず踵の方だなあ・・・

踵は重さが乗りやすい・・・当たり前だな・・・
う〜ん、そうだなあ。確かに踵寄りばかりに軸を持ってきていたかもしれない・・・


・・・よし・・・じゃあここはひとまず地面の上での理論は忘れてホッピングマットに合わせてやろうじゃにゃいかぁ〜(フラフラ)・・・・


う〜ん、こうか!・・・こうか!・・・
もっと爪先寄りか?・・・いやもっと土踏まず、こう、なんつーか・・・真ん中辺りに・・・・くる様に・・・踵と爪先で柔らかくバランスをとって・・・・うぃ・・・・


お、おお〜!いんじゃないかいんじゃないかあ〜!だんだん分かってきた!


うん、膝をより柔らかく使う感じかあ?・・・・

おっとあぶねえ!そうじゃないな・・・下半身に集中すると余計、上体がグラつく感じがする・・・・なんで?・・・

ん?・・・上体?・・・う〜ん確かに上体がもっと柔らかくなればなあと・・・思えば上体の方に課題を抱えていることが多かったような・・・・う〜ん・・・・・・


はっ!これかっ!!・・・そうだ、最近首の筋肉がコリやすかったしな。


背中から首の軸をまっすぐにしようと意識し過ぎてたんだなあ・・・結果、両脚の上に乗ってる上体が固くなる・・・・

んで、下半身だけでバランスとれなくなる・・・

そうだ!膝とか足首ってだけじゃなくて、正中線、頭から背骨、そして膝とか足にくるんだ・・・・なるほどなるほど・・・・。』


上半身、肩の位置、頭の位置、背骨の反り具合・曲げ具合などを、一番調和の取れた形にできたのです。

体全体を動かすのもそうですが、腕がより軽く感じられ、今までより早く動かせます。


という訳で、これが分かってからホッピングマットの上で、三戦の歩法や、前屈立ち(縦セイシャン立ちに近い)での前後移動や、ナイハンチの横移動などやってみると、



もうフラつかないよ!!


これ超感動!(安上がりでいいね・・・)




その帰り道、歩いてみると、足運びが違う!

疲れにくい感じで、回転が速い、上体と下半身の鞭身の連動も感じやすい。


これ、今日の琉球古武術の稽古で確認してみようっと。



こんなことがありまして、武道空手の技術も今までより、さらに楽にできると思います。


滑る様にゆったり前進しながら、打つタイミングをいつでも準備できそう。


前進する途中での相手の反撃を、余裕を持って打ち込みながら捌けそう。


こういうことが分かると型や基本の稽古の動き、ひとつひとつがらっと変わります。


う〜ん、今回得た教訓は、いつも決まった足場の稽古だけではつかめない原理もあるんだなってこと。


砂とか砂利なんかではやったことあるし、一枚歯の下駄はいてやったりもしたけど、ここまで足元が不安定じゃなかったですね。

ホッピングマットでは、踏ん張った足の力がすべて吸収されてしまうのですから。

昔、道場に豆まいて稽古した・・・なんて話もありますしね。



走行中の電車の中を荷物持ったまま歩いても大丈夫だ!なんて実験はよくやってます。


足の裏がもっともっと不安定になることによって、「浮身」などに必要な足捌き、さらにそのために必要な上半身の脱力が得られるのだなと納得。


おすすめグッズは、

『バランスディスク』

でないですかね。


これは意識せずとも上記のことが身に付きそうです。

まあ、武術に必要な操作まで得られる訳ではないですけど。

武術の身体操作は、それはそれで普通に稽古して、


『どんな身体感覚が必要か?』


ということを前持って理解しておくことが必須ですよね。
何事も、その道においての”ゴール”を明確にしておくことが上達するには不可欠です。



バランスディスクをやって、それを自分の専門種目に照らし合わせ、それでどんな効果がありそうなのか?

これは自分自身で考えていく、感じていくしかありませんからね。



ああ!これでバランスディスクの売上に貢献したかもしれない!!

私はホッピングマットでつかんでしまったので買いませんけど(笑)、一般家庭では超オススメグッズだと思いますよ!!


いや〜あらためてYU-JI君、スタジオARTRIZに感謝感謝です。


ありがとうございました!

アクロバット、ストリートダンス、ばんざい!!!

【武道空手 身体操作】木田道場9月の稽古会

「武道空手研究会  9月の稽古会」

< 日時 >
9月23日(日)  12:00〜15:45(終了予定)


< 場所 >
江戸川区上一色コミュニティセンター 2階 集会室
江戸川区上一色2−6−10
03-3674-1381


< 会場への行き方 >
バスの場合
JR総武線「新小岩駅」から
•京成バス〔新小20上一色線 上一色経由 一之江駅行〕「上一色コミュニティセンター」徒歩1分
•都バス〔新小20 上一色経由 一之江駅行〕「上一色コミュニティセンター」徒歩1分


< 内容 >
武道空手の基本的原理の体感・体得。

・はじめに武道空手にこだわらず、格闘技の基本的な要素(突き・蹴り・体当たりなど)を、より強く、速く、そして楽にできること、さらに自在に変化できる様にすることから始めます。

・それらを可能にする為に必要な、姿勢や、身体を動かす支点や様々な軸、各部位の脱力した状態やそのコツなどを体感させ、その場で動きを変える様に誘導します。

・その中から武道空手の理想的な動きのあり方(浮身、沈身、正中線、受動筋の使い方、腰の切り戻し、等)を少しずつ行っていきます。

・その為の稽古法(一人稽古法など)やコンディショニングを紹介します。


< 参加費 >
¥2、000(当日お支払い下さい)


< 持ち物 >
稽古着または運動し易い服。道着、ジャージ等。稽古は裸足になります。
その他、拳サポーター、グローブ、その他プロテクターなどお持ちの方は当日お持ち下さい。
※無理な組手・スパーリング等を強制する事はありません。


< 参加対象者 >
・武道格闘技関係の方。
・武道以外でも体に関心のある方。
※武道技術の稽古になるので、健康状態に関しては自己責任の上、御参加下さい。


< 申し込み・連絡 >
※2日前までに御連絡をお願いします。
当日参加不可。
行き届いた稽古会を心掛けたい為、参加人数が多過ぎる場合は、先着順にさせて頂きますので御了承下さい。締切の際はこちらで告知いたします。

連絡先: kid_a1005@yahoo.co.jp

参加申し込みの際に、以下の項目を御連絡下さい。

1、氏名、年齢
2、連絡先(当日、直接連絡がつくもの)
3、参加動機(聞いてみたい問題点など)
4、スポーツ歴・武道歴、その他身体に関わる業種についておられればそれについても。

以上です。
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